地元では有名だけど、全国的には知名度低い「お土産」ランキング

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8月中旬、お盆休みに夏休みを重ねて帰省する方も多いのではないでしょうか。久しぶりに地元に戻る際は、せっかくならみんなが喜ぶお土産を持って帰りたいですよね。

株式会社インテージリサーチの「ふるさと名物に関する知名度調査」のお土産の知名度ランキングによると、全国ふるさと名物5000産品、1万人の知名度を調査した結果、みんなが知ってる定番のお土産がトップテン入りしていました(2017年)。

全国知名度上位10の産品(2017年)

1位は北海道の「白い恋人」、2位は京都府の「生八ツ橋」、3位は沖縄県の「ちんすこう」がランクイン。なんと3年連続同じ順位で、その土地といえばこれ! という圧倒的な知名度を誇っています。

地元では有名だけど意外と知られていないお土産がある?

その他にもランキングには入っていませんが、岩手県の「かもめの玉子」、宮城県の「萩の月」、東京都の「東京ばな奈」、山梨県の「信玄餅」など、全国の47都道府県にはお決まりのお土産があるものです。では、反対に地元では有名だけど全国的にあまり知られていないお土産はどんなものがあるのでしょうか? 今回はランキング形式でご紹介していきます。

第10位:富山県「入善ジャンボ西瓜」

第10位は富山県入善町の名産品、入善ジャンボ西瓜です。実はあまり知られていませんが、入善ジャンボ西瓜は日本一大きなスイカで、平均的な重さは15kg~18kgで大きいものになると25kgにもなるとか。まさにジャンボ西瓜ですね。しかも室町時代から作られていた歴史あるスイカなのです。し、知らなかったーー!

第9位:秋田県「だまこもち」

第9位は秋田県の名産品、だまこもちです。たまごもちじゃないですよ。だまこもちですよ。秋田県の郷土料理の一つで、粒が残る程度につぶして丸められたお餅です。主に鍋の具材として親しまれていて、きりたんぽよりも好きな県民も多いのだとか。

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