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美味い日本酒が待ってるぞ。絶景も温泉もそろう「岐阜」冬旅

TRiP EDiTOR ニュース
2019/02/06

みなさんは岐阜といえば、何をイメージしますか?歴史好きなら、戦国武将・織田信長。グルメなら飛騨牛でしょうか。でも、実は岐阜にはこのほかにも、魅力が満載の観光スポットがたくさんあります。

そこで今回は、いまこそ行きたい岐阜の「冬旅」プランをご紹介します。

大自然に囲まれた秘湯「奥飛騨温泉郷」

寒い冬なら、やはり温泉でゆっくりと温まりたいもの。ならば「奥飛騨温泉郷」で温泉を楽しみましょう。奥飛騨温泉郷は、平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高からなる歴史の古い温泉郷です。

泉質は単純温泉、炭酸水素塩泉などで、雪見温泉北アルプスの大自然の恵みを受ける、非日常的なロケーションが魅力の露天風呂が人気です。

露天風呂に入りながら眺める雄大な山々はまさに絶景ですよ。

圧巻の平湯大滝の「結氷まつり」

2019年 2月15日~25日

平湯温泉には「日本の滝百選」にも選ばれている「平湯大滝」があります。この滝は冬になると高さ64m、幅6mの大きな滝が凍り、迫力ある氷柱になるのです。

そして2月になると「平湯大滝 結氷まつり」が開催されます(2019年度は2月15日~25日)。

開催初日と週末は獅子舞の実演打ち上げ花火などもあり、夜のライトアップされた氷柱は言葉では言い表せないほどの美しさで彩られます。

かまくらで幻想的なひと時を「中尾かまくらまつり」

2019年 2月1日~14日

新穂高温泉「中尾高原イベント広場」では、2月になると「中尾かまくらまつり」が開催されます(2019年度は2月1日~14日)。

点在するかまくらは大人が十分に入れるサイズで、中では囲炉裏を囲んで暖をとったり、バーで飛騨の地酒を楽しんだりできます。

冬らしさを体験できるかまくらで、冬ならではの幻想的なひと時を過ごしてみてください。

「新穂高ロープウェイ」で北アルプスの絶景を独り占め

高山市奥飛騨温泉郷新穂高の「新穂高ロープウェイ」は、北アルプス穂高岳の千石尾根に敷設されているロープウェイです。

年中無休で運行しており、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2つ星で紹介された標高2,156mの北アルプスの雄大な景色が独り占めできます。

江戸の城下町の面影が残る「古いまち並み」をぶらり散歩

岐阜の魅力は、大自然だけではありません。高山市下三之町にある、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている、江戸時代の城下町の面影を残す「古いまち並み」は、散策にぴったりです。

さらに毎朝開催されている宮川沿いの宮川朝市、高山陣屋前広場で開催される陣屋前朝市と合わせて、買い物や食べ歩きなどが楽しめます

歴史ある酒蔵でお酒の試飲ができる「酒蔵めぐり」

2019年 1月18日~3月2日

飛騨高山には6軒の酒蔵があります。その6軒が1週間交代で、それぞれの酒蔵を公開するのが「酒蔵めぐり」です。

歴史ある酒蔵で、蔵の歴史を聞きながら、酒造りの工程見学し、お酒の試飲ができます。

期間限定(2019年1月18日~3月2日)で、普段見られない酒蔵を見学できる貴重なチャンスです。お酒好きにはたまらないイベントですね。

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美味い日本酒が待ってるぞ。絶景も温泉もそろう「岐阜」冬旅
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