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いま食べたい涼やかな甘味。西日本「道の駅」人気ソフトクリームTOP7

TRiP EDiTOR ニュース
2019/08/03

道の駅には、その地域の名産品をお土産に買ったり、食べたりという楽しみあります。またそれに加えて、最近ではその駅独自のソフトクリームを扱っているところも多いようです。これからの季節にこそ食べたい道の駅のソフトクリームですが、一体どこが人気を集めているのでしょうか。

そこで今回は、一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)九州本部が行った「道の駅ソフトクリーム総選挙2018」西日本編で決定した、「西日本道の駅ソフトクリームNo.1」から、TOP7の訪れたならぜひとも食べたいソフトクリームをご紹介します。

第7位 あいの土山 抹茶ソフトクリーム/滋賀県甲賀市

第7位には、滋賀県甲賀市にある道の駅「あいの土山」のが販売している「抹茶ソフトクリーム」がランクインしました。同商品は、この駅がある土山町の名物「土山茶」を使っています。

この土山茶の起源は南北朝時代にさかのぼり、鈍翁という僧が京都の大徳寺から茶の実を持ち帰って寺で栽培したのがはじまりとされているそう。

さらに同所では、土山茶の無料サービスを行っています。周囲には田村神社、垂水頓宮跡(たるみとんぐうあと)、甲賀の里忍術村などの観光スポットもあるので、あわせて訪れたいですね。

第6位 京丹波 味夢の里 丹波黒豆ソフトクリーム/京都府

第6位にランクインしたのは、京都府船井郡京丹波町の道の駅「京丹波 味夢の里」の「丹波黒豆ソフトクリーム」です。この地の名物である黒豆を使ったソフトクリームで、同所だけではなく、この町の特産品としていろんなショップで販売しています。

真っ白なソフトクリームのなかに黒豆のつぶがあり、黒豆の香ばしい味とソフトクリームの味が程よくマッチした大人も食べやすい上品な味が特徴です。

同所ではこの黒豆をはじめ、丹波大納言小豆、丹波マツタケ、水菜、鮎など京丹波を代表する特産品をそろえており、黒豆うどんである「巫女うどん」、黒豆茶である「巫女ティー」などのオリジナルグッズなどもありますよ。

隣には5~6世紀にかけて継続的に築造されたとみられている古墳群を中心とした「塩谷古墳(しおたにこふん)公園」もあります。


第5位 美山ふれあい広場 美山ふれあい広場/京都府南丹市

第5位には、京都府南丹市にある道の駅「美山ふれあい広場」の、名前もそのまま「美山ふれあい広場」がランクインしました。同商品は、この道の駅のなかにある美山牛乳の直売所「美山のめぐみ 牛乳工房」が販売している美山牛乳をふんだんに使っています。

「平屋富士」と呼ばれる山などの自然に囲まれた立地にあり、館内にはこの地の観光案内所である「京都丹波高原国定公園ビジターセンター」があります。さらにオリジナルのグッズなどの販売も行っていますよ。

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