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穴場はセブ島や国内都市。2019年GWの駆け込み旅行はどこがいい?

村田由美子
村田由美子
2019/04/14

最大10連休にもなる2019年のゴールデンウィーク(以下、GW)は長距離旅行先が注目を集めており、航空券料金が軒並み上昇しています。その一方、国内観光地や定番リゾート地への航空券料金は、昨年平均からほぼ変動していないという状況が見られました。

そんななか、旅行検索エンジン「KAYAK」が航空券検索データを基にした調査を行い、その結果から2019年GW期間の航空券料金上昇率が高かった「注目スポット」ランキングを発表しました。

昨年同時期の平均航空券料金と比較し、どこが人気を集めているのか、さらに調査から見えてきた「穴場」スポットを早速ご紹介します。

最大10連休のGWは「ゴージャス」な旅が人気?

調査の結果、2019年のGW注目スポットランキング10都市中のうち、8都市アメリカ・ヨーロッパ・オーストリアの旅行先となりました。

image by:f11photo/Shutterstock.com

なかでもアメリカ・ラスベガス、オーストリア・ウィーン、イタリア・ローマへの航空券料金の上昇率は特に高く、1位のアメリカ・ラスベガスは昨年の平均から、約2倍近い97%もの価格高騰が起きていることが判明しました。

10日間という長さを、思いっきりお祭り気分で楽しみ倒せそうなエンターテイメントの街であるラスベガス。航空券の高さをもろともしない、ゴージャスな旅を計画しているのかもしれません。

またウィーンやローマといったヨーロッパの人気都市でも、観光スポットは目白押しで、気分もラグジュアリーな旅行が楽しめそうです。

image by:Richie Chan/Shutterstock.com

アジア諸国のなかでは中国の都市への注目度が高く、上海と香港がトップ10内にランクイン。日本からのフライト時間も比較的短く、歴史的な建造物や観光名所の多さ、本格的な中華料理を中心としたグルメも楽しめる中国。

香港はすぐそばのマカオへ飛べば、ラスベガスのようなゴージャスなカジノ気分も味わえたりと、奥深さが魅力となっています。


ライター歴14年。美容師として働いていた時に出会った映画『ロード・オブ・ザ・リング』三部作に多大な影響を受けライターへと転身、多数の現場取材やインタビューを行う。海外プレミア/レッドカーペット・イベントへ足を運ぶことがライフワーク。

穴場はセブ島や国内都市。2019年GWの駆け込み旅行はどこがいい?
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