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京都のオススメ「絶品食パン」。遠くても買いに行きたいお店3選

KYOTO SIDE
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2019/06/09

朝ごはんの定番メニューの一つ、食パン。トーストしてバターやジャムを塗って食べるシンプルな食材ですが、この食パンが最近注目されているのはご存知ですか?

実は食パンは、それひとつでそのパン屋さんの力量が測れてしまうといわれるほど、お店の個性が出るパンなのです。

今回は、京都NO.1とも言われる名店と、新進気鋭の食パン専門店をご紹介します~!

京都で行列必至!大人気の王道パン屋さん

たま木亭@宇治市

のどかな街に連日長蛇の列を作る人気店、宇治市黄檗にある「たま木亭」。一歩中に入れば、香ばしい焼き立てのパンの香りと、棚にぎっしり並べられた種類豊富なパンの数に圧倒されます!

たま木亭では常に最高の状態のパンを提供するために、店主の玉木さんが全ての工程をチェック。

さらに、素材は国産や海外産問わず良質なものを選び、それぞれのパンに最適な製法で焼き上げていきます。このパンへの果てしない熱量が、人気の秘密なのですね。

食パンは山型と角型の2種類あり、写真は角型(1斤320円)。この食パンは、ふんわり・もちもちした食感で、シンプルながらも名店の実力を見せつけられるかのよう!

何もつけずに食べても美味しくいただけます♪ 平日でも売り切れるので、前日までに予約をするのがベストですよ!
※山型食パンのカット販売はありません

たま木亭の近くには黄檗宗の大本山、萬福寺があります。パンで満腹になってからお立ち寄りください。


  • たま木亭
  • 京都府宇治市五ヶ庄平野57-14
  • 0774-38-1801
  • JR/京阪黄檗駅から徒歩6分
  • 定休日:月~水
  • 7:00~18:45
  • 公式サイト

予約必須の絶品食パン

こだわり食パン専門店 ふじ岡@京田辺市

KYOTO SIDE編集部がぶらり旅をした松井山手エリアからほど近い、閑静な住宅街にお店を構える食パン専門店。

店主の藤岡さんは「自分の好きなパンを作りたい」と、地元である京田辺市で食パン専門店を始めました。やがて口コミで食パンの評判が広がり、今では1日約100本も食パンの予約が入る人気店です。

食パン(920円税別)は大きめの2斤サイズで販売。予約時に来店時間を伝えれば、その時間に一番近い焼き立て&ふわふわの食パンがいただけます。

食パンにはバターと濃厚なフレッシュミルクをたっぷり使用しています。そうすることで、しっとりと甘みのある味わいに。生のままでも香り高いパンの風味が楽しめます。

プレーンの食パンのほか、あずきレーズンの食パンもありますよ♪(各720円税別。写真はあずき)こちらは1斤サイズですが、あずきがたっぷり入っているのでボリューム満点!

自分用はもちろん、お土産にもぴったりな食パンです。

  • こだわり食パン専門店 ふじ岡
  • 京都府京田辺市大住池ノ谷58-3
  • 0774-62-8878(要予約)
  • JR大住駅から徒歩3分
  • 定休日:水曜
  • 11:00~17:00

イタリアンシェフが作る絶品お料理食パン

天然酵母食パン専門店「プルンニャ」@城陽市

城陽市内でカフェやレストランを経営している元モデル(!?)のオーナーと、彼とタッグを組み本格的な料理知識を生かした本物志向のパンを作るイタリアンシェフが展開する食パン専門店。

オーナーとシェフを含むスタッフのほとんどが城陽市出身なのだとか。地元出身のスタッフとともに、全国に発信できるものを作ろうと、見た目やパッケージにもこだわった食パン専門店をはじめました。

パンには北海道産の小麦や発酵バター、フランス・ゲランド産の塩を使い、「美味しくて、安全な食パン」を作っています。

さらに、食パン専門店というだけあって、種類は約11種類と豊富にそろいます。ゴルゴンゾーラやドライトマト、玉ねぎなど、料理に使われる食材を使用し、食事にも合うラインナップ!

「プレーン」(1.5斤648円)ほわほわ食感に、ほんのりとバターが香る一品。5枚切にして2~3分焼くのがオススメです!

また、「ゴルゴンゾーラとくるみとハチミツ」(1.5斤1180円、1枚236円・写真左)も人気商品の一つ。たっぷりのゴルゴンゾーラチーズが練り込まれたしっとり食感に、くるみのほどよい苦みが濃厚な味を演出します。

新商品の「ドライトマトとオリーブとアンチョビ」(1.5斤980円、1枚196円・写真右)は、ドライトマトのプチプチした食感とアンチョビの塩気がたまりません!どちらもワインを傾けたくなりますね♪

いろんな味を試してみたい!という人向けに、食パンは1枚での販売もあります(プレーンは1.5斤販売のみ)。

ほかにも低温でじっくり乾燥させ、発酵バター100%で作るラスク(180円)も人気!おやつ感覚でぱくぱく食べてしまいそうです。

店名の「プルンニャ」とはイタリア語で「梅」という意味。そう、城陽市は梅の産地でも有名で、オーナーさんの地元愛が感じられます。

城陽市の梅に関する記事はこちらもチェックしてくださいね。

  • 天然酵母食パン専門店「プルンニャ」
  • 京都府城陽市寺田東ノ口55-13 グランディール101
  • 0774-26-2873
  • 近鉄寺田駅から徒歩10分
  • 定休日:水・木曜
  • 8:00~19:00
  • source & image:KYOTOSIDE
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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