「映え」も「味」も妥協したくない!を叶える。表参道のあのお店が「ストロベリーアフタヌーンティー」開催中

imageby:f.dining(via PR TIMES)

桜の季節から初夏へと移り変わる東京・表参道で、いちご好きにはたまらない特別なアフタヌーンティーが登場しました。2026年4月2日(木)〜5月6日(水・祝)の期間、表参道駅から徒歩4分のレストラン「DEK(デック)」2階『DEK DINING』にて、『ストロベリーアフタヌーンティー』が開催されます。

このアフタヌーンティーの最大の魅力は、なんといっても全国から厳選された6品種の国産いちごを一度に食べ比べられるという贅沢さ。創業100年を誇る青果の老舗仲卸が手がけるレストランだからこそ実現した、フルーツのプロならではの目利きが光る企画です。

青果仲卸が手がける、フルーツ専門レストラン「DEK」

image by:PR TIMES 2階『DEK DINING』

会場となる「DEK」は、表参道駅から徒歩4分、「グラッセリア青山」内に位置する旬の国産青果のおいしさを伝えるレストラン。東洋一の青果物取扱量を誇る大田市場を拠点とし、創業100周年を迎えた老舗仲卸・株式会社船昌がプロデュースしています。

1階はカジュアルにアラカルトを楽しめる『DEK KITCHEN』、2階は日本の四季折々の食材を贅沢に使用したコース料理やアフタヌーンティーを提供する『DEK DINING』という2フロア構成。どちらのフロアでも、旬の国産青果を主役にしたメニューが展開されています。

青果のプロが選び抜いた素材だからこそ味わえる、まさに「フルーツそのもののおいしさ」を堪能できる、表参道屈指のグルメスポットといえるでしょう。

「いちご」づくしのスペシャルメニュー

今回のアフタヌーンティーでは、フルーツのプロとパティシエが厳選した7種のスイーツと2種のセイボリーが、華やかな6段スタンドに並びます。すべてのメニューにいちごを使用し、それぞれの品種が持つ個性を最大限に引き出した構成が特徴です。

主役は埼玉県産の高級いちご「あまりん」

image by:PR TIMES (手前)「あまりん」のタルト(奥)「恋みのり」とライム風味のブランマンジェ

数ある国産いちごの中でも、近年特に注目を集めているのが、埼玉県産の高級ブランドいちご「あまりん」。酸味がほとんどなく、まるでスイーツのような極上の甘みを誇る逸品です。

このあまりんを贅沢に使用したのが、サクサクのタルト生地にバニラのコク深いカスタードクリームを合わせた「あまりんのタルト」。一口頬張れば、驚くほど濃厚な甘みが広がります。

6品種それぞれの個性が光るスイーツ

image by:PR TIMES (左)「ゆめのか」とチーズケーキ(右)「とちあいか」のエクレア(奥)「紅ほっぺ」のクーリーとローズヒップティーゼリー

そのほかのスイーツも、品種ごとの個性を引き立てる工夫が凝らされています。なめらかなブランマンジェに長崎県または佐賀県産「恋みのり」を合わせた一品は、爽やかなライムの香りがアクセント。栃木県産「とちあいか」のエクレアは、香り高く甘みの強い果実をトップと中の両方に忍ばせた贅沢な仕上がりです。


image by:PR TIMES (手前)「ベにたま」のマカロン(奥)いちごとクランベリーのスコーン

埼玉県産「べにたま」のマカロン、愛知県または長崎県産「ゆめのか」のチーズケーキ、静岡県産「紅ほっぺ」のクーリーとローズヒップティーゼリーなど、産地と品種にこだわった構成は、まさにいちご好きにとっての夢のラインナップとなっています。

いちご×お肉、いちご×キャビア=?

image by:PR TIMES (左)「紅ほっぺ」のブリオッシュバーガー(右)「とちあいか」とフレンチキャビアの新玉ねぎ冷製ポタージュ

スイーツだけでなく、いちごを使ったセイボリー(食事系メニュー)が用意されているのも、このアフタヌーンティーの大きな魅力です。

紅ほっぺのブリオッシュバーガー」は、ホワイトバルサミコでマリネした紅ほっぺと、ジューシーな牛肉100%のパテを自家製ブリオッシュでサンドした一品。いちごの酸味と肉の旨みが引き立て合う、想像以上の好相性を味わえます。

もう一品は「とちあいかとフレンチキャビアの新玉ねぎ冷製ポタージュ」。新玉ねぎの甘みを引き出した冷製ポタージュに、いちごの甘酸っぱさとマスの卵の塩味がアクセントとして加わる、春らしい繊細な一皿です。


フレッシュいちごの盛り合わせと10種類以上のドリンク

image by:PR TIMES

スイーツやセイボリーに加えて、「あまりん」をはじめとする旬のいちごをフレッシュで楽しめる盛り合わせも提供されます。フルーツにこだわるDEKならではの、みずみずしさと品種ごとの個性をダイレクトに味わえる贅沢なひと皿です。

ドリンクは紅茶やコーヒーなどのカフェメニューに加え、フレッシュいちごを漬け込んだ自家製いちごビネガーソーダなど10種類以上が飲み放題。ジンジャーツイストやカモミールティー、ホワイトオーチャードといった個性的なフレーバーも揃っており、いちごとの組み合わせを試すのも、楽しみ方のひとつとして良いかもしれませんね。

訪れる際は早めの予約を

image by:PR TIMES

『ストロベリーアフタヌーンティー』は、2026年4月2日(木)〜5月6日(水・祝)の期間、11:00〜16:30(最終入店14:30)で提供されます。料金はお一人様7,000円(税込)、シャンパンまたはクラフトジン付きは8,500円(税込)。前日12時までの予約が必要なので、訪れる際は早めの予約を心がけたいところ。

会場の『DEK DINING』は42席(ホール席28席、個室6席、半個室8席)で、個室や半個室が用意されているのも嬉しいポイント。プライベート感のある空間で、ゆったりと国産いちごの食べ比べを堪能できます。

青果のプロが届ける、春のいちご祭典

imageby:f.dining(via PR TIMES

表参道のレストラン「DEK」で開催される『ストロベリーアフタヌーンティー』は、創業100年の青果仲卸ならではの目利きで選ばれた6品種の国産いちごを一度に食べ比べられる、まさに春の特別企画です。

「あまりん」「紅ほっぺ」「とちあいか」など、産地や個性の異なる希少品種を、スイーツとセイボリー両面から楽しめる構成は、ほかではなかなか体験できない贅沢な時間を約束してくれます。

桜のシーズンに合わせて東京を訪れる際の特別な思い出として、あるいは大切な人とのアニバーサリーや女子会の舞台として、表参道散策の合間に立ち寄る午後のひとときとしてもおすすめです。

国産いちごの旬を逃さず、6品種の食べ比べという滅多にない体験を、ぜひ表参道の上質な空間で味わってみてください。

  • ストロベリーアフタヌーンティー
  • 東京都港区南青山5-4-41 グラッセリア青山 DEK2階「DEK DINING」
  • 03-6803-8507
  • 表参道
  • お一人様7,000円(シャンパンまたはクラフトジン付きは8,500円)
  • 2026年4月2日(木)〜5月6日(水・祝)
  • 11:00〜16:30(最終入店14:30)
  • 公式サイト
  • 前日12時までに要予約、2名以上での利用必須
  • source:f.dining(via PR TIMES
  • imageby:f.dining(via PR TIMES
  • ※すべて税込・サービス料込の価格です。
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
いま読まれてます
太内理恵 :