シルバーウィークは、ずぶ濡れ上等。西日本唯一のシャチが魅せる「テールバースト」延長開催

テールバーストの延長が決定 imageby:神戸須磨シーワールド(via PR TIMES)

9月に入っても衰えない厳しい残暑。「もう夏のレジャーは終わり」と諦めかけている方も多いのではないでしょうか。けれど、まだ夏を全身で感じられる場所があります。

兵庫県神戸市の水族館「神戸須磨シーワールド」では、夏季限定の大人気びしょ濡れ種目「テールバースト」を、シルバーウィークを含む2026年9月30日(水)まで延長開催。シャチの尾びれが繰り出す圧倒的な水しぶきで、残暑を吹き飛ばす体験が待っています。

尾びれ一閃、豪快な水しぶきを全身で

テールバースト イメージ imageby:神戸須磨シーワールド(via PR TIMES

この夏話題を呼んでいるのが、オルカパフォーマンス内で実施される「テールバースト」です。海洋生態系の頂点に立つ海の王者・シャチが、その大きな尾びれを勢いよく打ちつけ、容赦のない水しぶきを観客席に浴びせます。

前列のシートに座れば、想像をはるかに超える量の水が全身を包み込み、爽快感とともに夏の暑さを忘れさせてくれるはず。トレーナーとの息の合った交流を織り交ぜながら展開される大迫力のパフォーマンスは、見ているだけでも十分に楽しめますが、あえて「濡れる」ことを選ぶ来場者が続出しているのも納得です。当初は夏季限定とされていたこの人気種目が、9月末までの延長という形で決定したのは、まさに残暑の厳しさを見越した嬉しいサプライズと言えるでしょう。

見て、食べて、涼を味わう新メニュー

オルカのテールバーストクリームソーダ imageby:神戸須磨シーワールド(via PR TIMES

パフォーマンスを楽しんだあとは、味覚でも「テールバースト」を体感してみませんか。館内の「ポートダイナー オルカスタディアム」では、2026年8月27日(木)より秋の新メニュー「オルカのテールバーストクリームソーダ」が登場しました。豪快な水しぶきをミニチュアのように可愛らしく表現したこのドリンクは、900円(税込)で提供され、写真映えする一杯として来場者の注目を集めています。

スカシマグ imageby:神戸須磨シーワールド(via PR TIMES

ドリンク以外にも、シャチの形をしたかき氷や、白と黒のコントラストが涼しげなシャチソフトクリームなど、暑さをしのぐスイーツが充実。さらに、館内ショップ「ブルーフラッグ オルカスタディアム」では、テールバーストのデザインをあしらったマグカップ(2,750円・税込)も販売されており、旅の記念にもぴったりの一品です。見て楽しみ、食べて涼み、持ち帰って思い出にする。ひとつのモチーフから広がる体験の幅広さも、この夏ならではの魅力です。

視界を包む、幻想的なひんやりミスト

スマシー・ホワイトアウト イメージimageby:神戸須磨シーワールド(via PR TIMES

もうひとつの涼体験として見逃せないのが、館内のシーワールドプラザで展開される「スマシー・ホワイトアウト」です。プラザ一面に白いミストが噴霧されると、あたりは一瞬にして視界が真っ白になるほどの幻想的な空間へと姿を変えます。

水しぶきを直接浴びる「テールバースト」とはまた違った、ひんやりとした霧に包まれる涼しさは、暑さで火照った身体をやさしく冷ましてくれるはず。こちらも2026年9月30日(水)までの継続開催が決定しており、パフォーマンス前後の時間を使って気軽に立ち寄れるのも魅力です。ただし天候やその他の事情により、開催時間や内容が予告なく変更となる場合があるため、来館当日の状況は現地でのご確認をおすすめします。


西日本唯一のシャチと出会える場所

テールバーストの延長が決定 imageby:神戸須磨シーワールド(via PR TIMES

神戸須磨シーワールドは、2024年6月1日に開業した比較的新しい施設ながら、西日本で唯一シャチのパフォーマンスを観覧できる水族館として注目を集めています(2024年6月現在、自社調べ)。シャチを眺めながら食事が楽しめるブッフェレストランや、世界初となるシャチの生態を学べる教育ゾーンも併設され、学び「Education」と遊び「Entertainment」を融合した「つながるエデュテインメント水族館」をコンセプトに掲げています。


大人も子どもも一緒になって楽しみながら学べる仕掛けが随所にちりばめられているからこそ、家族旅行はもちろん、友人同士やカップルでも満足度の高い時間を過ごせる施設と言えるでしょう。

残暑こそ、水しぶきの中へ

夏が終わっても、まだ楽しめる涼がある。神戸須磨シーワールドの「テールバースト」延長開催は、そんな新しい9月の過ごし方を教えてくれます。シャチの尾びれが生み出す豪快な水しぶき、テールバーストをイメージした涼スイーツ、視界を白く染めるミストの幻想空間。浴びる・味わう・包まれるという三拍子の涼体験が、残暑の神戸に凝縮されています。

シルバーウィークの旅先に迷っているなら、思い切って前列シートを選び、シャチの一撃を全身で受け止めてみてはいかがでしょうか。きっと、暑さごと忘れられる夏の締めくくりになるはずです。

  • 神戸須磨シーワールド
  • 兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3-5
  • 078-731-7301
  • 須磨海浜公園駅
  • 一日券 大人 3,100円、幼児(4〜6歳)・子ども (小学生・中学生)1,800円、シニア(65歳以上) 2,500円
  • 〜2026年9月30日(水)まで
  • 平日10:00〜18:00/土日祝10:00〜20:00(最終入館は閉館時間の1時間前/季節により変更あり)
  • 公式サイト

source:神戸須磨シーワールド(via PR TIMES
image by:神戸須磨シーワールド神戸須磨シーワールド(via PR TIMES)
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