江戸時代からの憧れの地も。満足度の高い日本の「神社仏閣」10選

伊勢参宮・宮川の渡し image by:雪柳/Wikimedia Commons(Public domain)

日本人にとって馴染深い、各地にある寺社仏閣。それぞれに由来やご利益がありますが、実際に訪れてみて、一番よかったと思われている寺社はどこなのでしょうか。

そしてこの度、総合旅行プラットフォーム「エアトリ」が、10代~70代の男女883名を対象に「平成最後の年越し・初詣」に関する調査を実施しました。

今回はこの調査の「今までに行った中で最も良かった日本の寺・神社ランキング」から、満足度が高い神社仏閣TOP10をご紹介します。

第10位 太宰府天満宮/福岡県

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ランキング第10位は福岡県「太宰府天満宮」です。かの有名な菅原道真公(菅公)をお祀りしている神社ですね。全国1万2,000社の「天神さま」の総本社でもあります。

菅公は「学問の神様」としても崇められていていることから、受験シーズンには多くの人を集めています。また、縁結びの神としても親しまれています。

太宰府天満宮の見どころの一つが「御神牛」と呼ばれる牛の像です。この像の撫でた部分の病気が治り、頭を撫でれば賢くなるとされています。

第9位 永平寺/福井県

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9位は福井県の永平寺となりました。永平寺は道元禅師を開祖とする曹洞宗の大本山として700年以上の歴史を持ち、多くの僧侶の方が集う修行の寺でもあります。

木々に囲まれ、しずかで、引き締まった雰囲気の33万平方メートルの敷地には、「七堂伽藍」という回廊で結ばれた7つの伽藍を中心に70を超える堂と楼閣がひしめくような形となっています。

一般の方でも申し込めば朝の「おつとめ」に参加することも可能です。


第8位 浅草寺/東京都

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8位にランクインしたのは、東京都の「浅草寺」です。浅草寺は雷門仲見世通りというという日本を代表するアイコンをもち、日本だけでなく、世界各地から人を引き寄せており、江戸期以降、日本有数の観光馳として栄えています。

雷門から入り、仲見世を進んでいき、高さ20mを上回る宝蔵門を抜けると境内です。正面には本堂(観音堂)、左手には1973年に再建された五重塔が置かれています。また、境内には同時の本院である伝法院も置かれています。


第7位 成田山新勝寺/千葉県

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7位にランクインした千葉県「成田山新勝寺」は「成田のお不動さま」として知られ、芸能人、スポーツ選手、力士など行う豆まきでも有名です。

新勝寺は真言宗智山派の大本山のひとつで、平将門の乱後の揺れる関東の地を抑えるため、不動明王のお告げにより成田に開山したとされています。

第6位 日光東照宮/栃木県

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6位には栃木県の「日光東照宮」がランクインしました。日光東照宮は江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を祀っています。

日本を代表する世界遺産「日光の社寺」の中でももっとも有名な神社として知られており、境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並んでいます。

全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られており、その美しさはまさに圧巻です。

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