免許の更新がないってホント?スイスのびっくり「交通ルール」

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日本では車を運転する私。自動車免許を取ったのは21歳のころなので、免許保持歴もかれこれ20年を超えています。実家住まいのころは、家が田舎にあったので車は必需品。毎日のように乗り回し、ときには車で旅に出るなど車生活を満喫しておりました。

ここスイスでも運転免許証を保持していますが、実は一度も運転したことがありません。運転席の左右が違いますし、サークル(環状交差点)や標識がいまいちわからない。こういったことが事故に繋がるかと思うと、車は言葉がわかる日本だけで乗ろうと思った次第です。

そんなこんなで、スイスではダンナ様が運転する車の助手席におさまるようになった私。日本で車を運転していたからこそ、スイスと日本におけるその違いが目について仕方がありません。きょうはその違いについてご紹介しましょう。

免許証に更新がない

免許証については以前、メルマガでご紹介しましたが…一度取得してしまえば更新がありません。よって、免許証の写真は免許取得当時のまま。私もスイスの免許証を保持していますが、写真は10年前のまま。

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いまは当時よりシミ・シワだらけなんですけどね…。スイスの免許証写真のように、ずっと歳を取らないでいたいものです。

昼夜問わずヘッドライトを点ける

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スイスでは、昼夜問わずヘッドライトを点けて走行しなければなりません。これは義務なので、ヘッドライトを点けていない車は罰金を課されるのだそう。

お天気が良くて見通しが良くても、ヘッドライトを点灯している様子を見て、「明るい場所でも常にフラッシュを焚いて写真撮影をしているお年寄り」を思い出し、「その点灯いる?」と思いましたが「郷に入っては郷に従え」ですね。

サークル(環状交差点)が多い

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日本では右折・左折で曲がることが多いと思うのですが、スイスではサークルが採用されているところがたくさんあります。信号機がないため待つことなく右左折ができたり、事故が少なくなることが利点ですが、大縄跳びでなかに入るのが苦手な私にとって、このサークルに入るタイミングはきっと難しいものでしょう。

日本でも、この環状交差点が普及しつつあるそうですね。帰国時には車を運転する私ですが、運転中にサークルに出くわしたらパニックに陥りそうです。



頭から突っ込んで駐車

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駐車場で車を止める際、車を前から入れますか?それとも後ろから入れますか?

日本で車を運転する際、私は後ろから入れて出るときに頭からスムーズに出られるように駐車します。私の場合、バックで駐車する際に手こずってスムーズに入れることができていないので、トータルの所要はどっちもどっちかもしれませんが…。

でも、なぜスイスの人は、頭から突っ込んで駐車するのでしょう?(特に義務付けられてはいません)バックで入るときよりもバックで出るときの方が、車や人に気づきにくい気がしますが…。

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