梅雨を乗り斬る! 傘を日本刀のように収納できる「刀剣傘鞄」が登場

梅雨から夏にかけては、突然の雨を考えると傘を持っていないとお出掛けもちょっぴり不安。でも持ち歩くと案外邪魔なんですよね。そんなときに便利な、長い傘をスマートにしまえる肩掛けバッグが、信長・秀吉・家康を輩出した尾張・名古屋で発売されました。

ユニークにもほどがある!傘対応「刀剣傘鞄」が登場

梅雨の季節、休日のお出掛けのことを考えると、ちょっと引っかかるのが雨の心配。突然の豪雨に備えて大きめの傘を持って家を出たいけど、傘を持ち歩くと邪魔になって、せっかくのお出掛けが楽しめない…。というお悩み、誰もが一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。

そんな悩みを一発で解消してくれるのが、発売されたばかりの「刀剣傘鞄(とうけんかさかばん)」です。

肩掛けタイプの縦長のバッグの長さは90センチ。長くて大きい傘もすっぽりと収まります。

この「刀剣傘鞄」がユニークなのは、バッグに日本刀のプリントが施してあるところ。傘を取り出すときに、まるで刀を抜くような気分になれるのです

近年、日本は戦国ブーム。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら、名だたる戦国武将に縁の深い名古屋で、このバッグを考案したのが、株式会社戦国。戦国武将の気分で傘を出し入れすれば、雨の日だって楽しくなること間違いなしです。

刀のプリントがない無刀流」もあるので、シンプル派にはこちらがおすすめ。

こちらがシンプルなデザインの「無刀流」

ツイッター上でもじわじわと話題になっている様子。






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