まさに楽園。光の花が咲きほこる「足利フラワーパーク」

日本各地で積雪を観測している、平成最後の寒い冬。これからますます冷え込んでくるこれからの季節は、心から温かに照らしてくれる幻想的なイルミネーションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回、栃木県の「あしかがフラワーパーク」では2019年2月5日(火)まで期間限定で、約450万球を使ったイルミネーションイベント「Flower Fantasy~光の花の庭2018~」を開催しています。さっそく、その魅力をご紹介します。

日本三大イルミネーション〜あしかがフラワーパーク光と花の庭〜

あしかがフラワーパーク」は、栃木県足利市にあるをメインにしたテーマパークです。

冬には誰もが息を飲む絶景イルミネーションを堪能することができ、春から秋にかけては、季節に応じて違う顔をのぞかせる花々が出迎えてくれます。

冬に期間限定で開催されるイルミネーションは約450万球もの光にあふれ、「光の花の楽園」と呼ばれます。

この「光の花の楽園」は、さっぽろホワイトイルミネーション、ハウステンボス光の王国と共に「日本三大イルミネーション」に認定されています。

さらに2016年から3年連続イルミネーション部門ランキング全国第1位を受賞している、まさに日本を代表するイルミネーションです。

何度訪れても楽しめるように、「光の花の楽園」が開催されている期間は3つのテーマに分けられています。

最後のテーマとなる2019年1月1日~2月5日の期間は、新年にふさわしいイルミネーションが公開され、ニューイヤーイルミネーション(光と冬咲きボタンの競演)をテーマに、一年の訪れを感じさせてくれますよ。


それでは、続いて2018年に新たに追加された新作のイルミネーションと、代表作品を見ていきましょう。

【新作】レインボーマジック~未来へのかけ橋~

「レインボーマジック~未来へのかけ橋~」は、「夢や希望あふれる未来へのかけ橋となる虹」をテーマに、虹をメインにした光の数々を楽しむことができます。

雄大な大自然をも感じさせるイルミネーションは、虹の先、未来について考えたくなるほど心に響く作品になっています。

【新作】光のピラミッドと水中イルミネーション

光のピラミッドと水中イルミネーション」では、桟橋のある大きな5つのピラミッドが姿をあらわし、幻想的な世界観を味わうことができます。

ピラミッドはそれぞれ大地・太陽・自然・空・平和をイメージしており、水面が色鮮やかする変化するさまはとっても神秘的です。さらに音楽に合わせて水中に咲く光も、幻想的な世界観を際立てています。

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