コーヒーと本をゆっくり楽しむ。東京都内のおしゃれな「ブックカフェ」7選

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ゆったりとコーヒーを飲みながら読書を楽しむ。憧れの時間ですが、自宅でなかなか読書ができないときや、本格的なカフェドリンクを楽しみたいときは、落ち着いて本を読めるスペースを見つけたいもの。

そこで今回は、東京都内で読書をゆっくりと楽しめる「ブックカフェ」をご紹介いたします。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

スターバックスコーヒー代官山 蔦屋書店/渋谷区

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東急東横線「代官山駅」から約6分ほど歩くと、緑のなかに現れる「スターバックスコーヒー代官山 蔦屋書店」。

蔦屋書店にスターバックスコーヒーが併設されている形をとっているため、書店内の本をスターバックスのカフェスペースに持ち込んで、コーヒーを飲みながら読むことできます。

カフェスペースはスターバックスの雰囲気ですが、天気がよければ、屋外のスペースも利用が可能です。Wi-Fi環境も整えられており、ネットを楽しむことでき、読書と合わせて時間があっという間に過ぎていくことでしょう。

WIRED TOKYO 1999/渋谷区

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渋谷駅のスクランブル交差点前の巨大ビジョン有名な「QFRONT」ビルの7Fにあるのが「WIRED TOKYO 1999」。カフェ企業である「WIRED CAFE」と「TSUTAYA BOOK STORE」とのコラボで誕生したブックカフェです。

同ビルの6・7階は蔦屋書店系列「TSUTAYA BOOK STORE」が「SHELF67」という書店スペースを展開しており、カフェ利用者は本を席で自由に読むことができます。

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7階には外国系などの雑誌も多く取りそろえられています。本棚に囲まれたカフェスペースはゆったりとした作りとなっており、落ち着いて本を楽しむことも。また、コーヒーだけでなく、食事なども堪能することができますよ。

CAFE SOSEKI/新宿区

CAFE SOSEKI(カフェ・ソウセキ)」は、夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」跡地に設けられた「漱石山房記念館」に設置されたブックカフェです。


1階エントランスの一隅に設けられており、カフェだけの利用もできます。同カフェのオーナーは夏目漱石が東京帝大で英文学を教えた教え子のひとり、加計隅屋22代当主・加計八右衛門正文氏のひ孫にあたる方だそうです。

メニューにも漱石の小説や弟子とのエピソードにちなんだものが並んでいます。

ロビーには書棚が備えられており、漱石の作品や関連文書などがたくさん。なかには、漱石の記した『推薦本目録』で取り上げられた本も備えられています。ロビーの窓際に置かれたチェアに座り、優しい光のなかでの読書は、幸せな刻となるでしょう。


文喫 六本木/港区

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本と出会うための本屋として、2018年12月に六本木にオープンした「文喫」。およそ3万冊にのぼる書籍のなかから意中の1冊と出会うための場を提供しています。

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入場料は平日1,500円(税別)、土日祝1,800円(税別)かかりますが、人文科学や自然科学からデザイン・アートに至るまで多種多様な本を用意。

さらに閲覧室や複数人で利用可能な研究室なども併設されています。飲食受付で楽しめるコーヒーと煎茶はおかわり自由です。

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