かわいいが過ぎる。原宿に泊まりたくなるホテル「DOSUKOI」誕生

国内外から常に高い人気を誇る観光地であり、最先端の流行が集まる街・原宿。東京観光の際には外せない街となっていますが、宿泊も原宿でと考えている方に向けた、ユニークなホテルがオープンしました。

それが、HARAJUKUカルチャーを世界に発信するアソビシステム株式会社がプロデュースする新たなホームシェアリング施設“MOSHI MOSHI ROOMS 第3弾の「DOSUKOI」です。その魅力を、早速ご紹介します。

世界観もキュート。泊まるだけで心踊る「DOSUKUI」

”ブームを作ることよりも、カルチャーを創る。今の時代に発信すべき「アソビ」をもっと。”をテーマに、日本独自の文化“HARAJUKU CULTURE”に焦点をあて、原宿の街が生み出すコンテンツを成長させ、国内外に向けて発信するための活動を行うアソビシステム。

そんなアソビシステムがプロデュースを行っている「MOSHI MOSHI ROOMS」は、ほかのホテルやホームシェアリング施設には無いオリジナリティあふれるコンセプトルームとして、宿泊サービスを提供しています。

第3弾となる今回のコンセプトは「DOSUKOI」。日本の伝統文化である“相撲”と“銭湯”を掛け合わせた部屋には、相撲をイメージした力士の手や、銭湯をイメージした大きな風呂・ペンキ絵などがあしらわれ、非日常な世界観を演出しています。

部屋の入口からリビングルーム、銭湯空間まで大胆なデザインが施され、見る者を惹きつける「DOSUKOI」。宿泊だけではなく、銭湯女子会や小さな子供連れの家族も、気兼ねなく銭湯を楽しむことができるようになっています。

部屋エントランスは、瓦屋根と暖簾で“銭湯”の入口をイメージ。暖簾に描かれた力士のシルエットで「DOSUKOI」の世界観を演出しながら、明るい木目調で清潔感のある仕上がりとなっています。

リビングルームの天井に飾られている大きな手のライトは、力士の突っ張りが表現されています。力士の手らしい力強さは写真映えもバッチリ。

ソファ・ラグ・椅子等の家具は白とベージュでそろえられ、円形を印象的に配置して土俵をイメージ。ソファの背もたれもまるで力士の手のよう。


力士が描かれた壁紙も華やかに彩りを添え、インパクトがありながらも居心地の良い空間となっています。銭湯と力士たちの相性の良さにもびっくり。

ヒノキで出来た大きな浴槽は、家族や友人など複数人での入浴が可能。浴槽の前には大きなペンキ絵があり、お風呂に入りながら雄大な富士山を楽しむことができます。

浴槽上には相撲をイメージする水引幕を設置し、さらに「土俵」感が盛り上がる演出が施されています。

脱衣所には冷蔵庫や椅子を置き、銭湯のような空間を実現。「DOSUKOI」宿泊者には入浴剤が用意されるなど、細かいおもてなしもバッチリです。

壁に描かれたペンキ絵は日本に3人しかいない銭湯絵師の1人、丸山清人氏の作品です。ペンキ絵ならではの大胆かつ繊細なタッチは必見。お風呂を堪能しながら、じっくりと堪能したい素晴らしさとなっています。

ベッドルームは、コンパクトな2段ベッドが採用されています。それぞれにシングルベッドが2つずつ並び、収納ベッドを合わせると、一部屋に5 人まで宿泊可能となっています。

独立している洗面台には、ヘアドライヤーも完備されています。トイレもウォシュレット式のトイレが導入されているため、ウォシュレット必須な方も安心です。

キッチンスペースには基本的な道具のほか、電子レンジや冷蔵庫など、生活必需品が完備されているため、食事を作ることも可能。お相撲さんの雰囲気に合わせて、お部屋でちゃんこ鍋風の食事をしても楽しいかもしれません。

さらに、より部屋の世界観が堪能できるようにと、横綱浴衣に加え「DOSUKOI」をイメージしたアイテムが多数用意されています。ひとつひとつを見るだけでもウキウキしてしまいますね。

1Fのエントランスには「もしもしにっぽん」という文字のネオン管が設置されているため、写真映えもバッチリ。旅行者の方にもわかりやすいサインになっています。

MOSHI MOSHI ROOMS -DOSUKOI-」は、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前<原宿>」駅から徒歩約8分と、アクセスしやすい立地。次の東京旅行の際には、ぜひお相撲さんの世界にたっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか。

  • source:PR TIMES
  • image by:PR TIMES
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