初夏の“映え”は群馬にありました。見て触れて食べて、五感全てで季節を満喫

ぐんまフラワーパーク(via PR TIMES)

梅雨の季節になると、「せっかくの週末なのに天気が…」と、お出かけをためらってしまう人も多いのではないでしょうか。雨を言い訳に予定が立てづらくなるこの時期。けれど、むしろ雨だからこそ足を運びたくなる場所が、群馬にあります。

2025年秋に「Enjoy! 花とあそぶ」をコンセプトとしてリニューアルオープンした「ぐんまフラワーパークプラス」(群馬県前橋市)。ここでは2026年6月13日(土)〜7月17日(金)まで、初夏の大型フェア「あじさいまつり」が開催されます。

約5,000株のアジサイが園内を埋め尽くすだけではありません。雨でも濡れずに遊べる屋内イベント旬のメロンを使った限定アフタヌーンティー、さらには花と猫がテーマの初開催マルシェまで。今年の梅雨は、傘を片手に“花とあそぶ”特別な一日を過ごしてみませんか。

群馬生まれのカラフルなアジサイ。約5,000株が園内を染める

ぐんまフラワーパーク(via PR TIMES

「あじさいまつり」の主役は、なんといっても園内を彩る約5,000株のアジサイです。アジサイは群馬県内で多く生産されている花のひとつで、ぐんまフラワーパークプラスを象徴するシグネチャーフラワーでもあります。

注目したいのは、群馬県内で育種されたカラフルなアジサイたち。鮮やかなピンク仕立て、涼やかなブルー仕立てと、ひと口にアジサイといっても表情はさまざまです。さらに、優美なピンクや純白のアナベル、すらりと咲くノリウツギなどが次々と開花し、園内はまるでパステルカラーの絨毯を敷き詰めたような景色に。

加えて、ルドベキアハーブヒマワリといった夏の訪れを告げる草花も続々と顔を出します。アジサイの繊細な美しさと、夏の花の生き生きとした彩りが同居する初夏のこの時期だけの風景は、カメラを向ける手が止まらなくなるはずです。

雨の日こそ本領発揮。濡れずに遊べる「雨の日WEEK」

ぐんまフラワーパーク(via PR TIMES

梅雨どきのおでかけでいちばん気がかりなのは、やはり天気。そんな不安を吹き飛ばしてくれるのが、6月20日(土)〜7月5日(日)まで開催される「雨の日WEEK」です。

期間中は、雨でも濡れずに楽しめる屋内イベントが目白押し。アジサイと屋内フォトスポットを巡る無料の「アジサイウォークラリー」も実施され、空模様を気にせず園内をのびのびと回遊できます。

小さなお子様連れにうれしいのが、6月20日(土)〜7月3日(金)にかけて登場する「屋内あそび・ミニシアター」。コカゲテントやミナモテラスアトリウムに、音を出して遊べる楽器スペースや、未就学児向けのボールプールが無料で用意されます。雨脚が強い日でも、子どもたちは飽きることなく過ごせるでしょう。「雨だから家にこもる」のではなく、「雨だからこそ出かける」。そんな新しい休日の選択肢を提案してくれます。


当園初開催!花と猫が出会う屋内イベント「ハナネコマルシェ」

ぐんまフラワーパーク(via PR TIMES

このフェアならではのユニークな催しが、7月4日(土)・5日(日)の2日間に開催される「ハナネコマルシェ」です。ミナモテラスとコカゲテント内で行われる、当園初となる屋内キャットマルシェ。お花のパークに猫が集うという、なんとも意外な組み合わせが魅力です。

会場には、ネコグッズやキャットフード、猫や花をモチーフにした可愛らしい雑貨がずらりと並びます。さらに来園者参加型のイラスト&フォトコンテストや、保護猫の譲渡会も実施。猫好きの方はもちろん、花好きの方にとっても、心がほどけるようなゆったりとした時間が流れます。屋内開催なので、こちらも天候を気にせず楽しめるのがうれしいポイントです。


旬のメロンに抹茶。アジサイをテーマにした贅沢な“花グルメ”

ぐんまフラワーパーク(via PR TIMES

園内のカフェやアトリウムでは、初夏の花と食を贅沢に味わえる限定プログラムが続々と登場します。花を「見る」だけでなく「味わう」体験も、このフェアの醍醐味です。

なかでも見逃せないのが、6月21日・27日・28日に提供される「アジサイとメロンのアフタヌーンティー」(4,500円)。美しいアジサイと、旬を迎えたフルーツの王様メロンをテーマにした、上品で贅沢な一皿です。

ぐんまフラワーパーク(via PR TIMES

6月13日・14日には、テイエン茶房にてアジサイや抹茶、涼をテーマにした和菓子中心の「アジサイと抹茶のミニマルシェ」も開催されます。

ぐんまフラワーパーク(via PR TIMES

体験派の方には、6月20日限定の「アジサイのリトリート」(7,700円)がおすすめ。フローリストと一緒にアジサイのブーケづくりを楽しみ、特製スイーツとお土産まで付く、特別な一日です。

花摘み体験に父の日フェアも。初夏ならではの楽しみ

ぐんまフラワーパーク(via PR TIMES

家族や仲間と体を動かして楽しみたいなら、6月下旬頃からスタートする「ひまわりと草花の花摘み体験」(1,650円)へ。ヒマワリや初夏の草花を自分の手で摘み取り、オリジナルのボトルに入れて持ち帰れる、みずみずしい体験です。

ぐんまフラワーパーク(via PR TIMES

また、6月21日(日)にはミナモマーケットで「父の日フェア」を開催。お好きな商品に、プラス880円で「ひまわりのブーケ付きラッピング」を加えられます。日頃の感謝を、花とともに贈ってみてはいかがでしょうか。

梅雨の“がっかり”を“ごほうび”に変える場所

これほど多彩な初夏の楽しみ方ができる場所は、なかなかありません。ぐんまフラワーパークプラスの「あじさいまつり」は、約5,000株のアジサイを眺めて終わりではなく、雨の日WEEKハナネコマルシェアフタヌーンティー花摘み体験といった“花+α”が一堂に会する、初夏の総合エンターテインメントです。

屋内イベントが充実しているからこそ、天気予報に振り回されずに計画を立てられるのも大きな魅力。雨を理由に諦めていたお出かけを、むしろ雨だからこそ楽しめる一日へと変えてくれます。

開催は2026年6月13日(土)〜7月17日(金)まで。今年の梅雨、まだ予定が決まっていないなら、ぜひ群馬県前橋市の「ぐんまフラワーパークプラス」へ。花と歴史ある園内が織りなす、しっとりと豊かな初夏の一日を過ごしてみてください。

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