光が紡いだ25年。あしかがフラワーパーク「光の花の庭」で出会う、花と香りのイルミネーション

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秋が深まり、夜の空気が澄んでくるこの季節。「今年の冬は、どこへイルミネーションを見に行こう」と、旅の計画を考え始めている方も多いのではないでしょうか。そんな旅好きの方にぜひ知っていただきたい、光の名所があります。

栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」では、2026年10月17日(土)から2027年2月14日(日)まで、500万球を超えるイルミネーションイベント『光の花の庭~Flower Fantasy2026-27』を開催します。10年連続で全国ランキング第1位を誇るこのイベントは、今シーズンで25周年の節目を迎えました。

25周年の節目に、新たな輝きが加わる

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今シーズンのテーマは「光が紡いだ25年。感動は、新たな輝きへ」。長く愛されてきた人気スポットに加え、新しい見どころが登場します。

特に注目したいのが、高さ21メートルの「大クリスマスツリー」と、フラワーキャッスルに併設された「フラワーロード」の2つの新スポットです。さらに「光のバラ園」と「スノーワールド」はリニューアルされ、香りの空間演出スポットも増えました。

花と光を、目だけでなく香りでも味わう。そんな「体感型イルミネーション」への進化が、今シーズンの大きなポイントです。

正面ゲートで出迎える、高さ21メートルの大クリスマスツリー

大クリスマスツリー(画像はイメージです)image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)

正面ゲートを抜けた先で来園者を迎えるのが、新登場の「大クリスマスツリー」です。25周年のアニバーサリーイヤーを彩るシンボルとして、優しく降り注ぐ光とともに、これから広がる幻想世界への期待を高めてくれます。

思わず足を止めて写真を撮りたくなる、新たなフォトスポットでもあります。入園してすぐに気分が盛り上がる、絶好の「はじまりの場所」と言えるでしょう。

花と光に香りが重なる、没入感あふれる名所

フラワーキャッスルとフラワーロード

フラワーキャッスル image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)

童話の世界のように花で彩られた「フラワーキャッスル」は、展望台から光の花畑を一望できるスポットです。そのあとお城の中に入ると、ローズ系の香りの演出とともに、花に包まれた非日常の空間が待っています。

フラワーロード(画像はイメージです) image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)

新登場の「フラワーロード」は、25周年の喜びと感謝を込めた光の道です。優しい光に照らされた道には、来園者へのメッセージが描かれており、歩くたびに温かな気持ちになれるはずです。


奇蹟の大藤

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園のシンボルである大藤を、咲き始めから満開、舞い散るまでのストーリーでイルミネーションとして再現した作品です。昨シーズンから香りの演出が加わりました。

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老舗香料メーカーの協力のもと、実際に園の大藤の香りを採取し、リアルに再現したといいます。冬の夜に、まるで満開の藤棚の下に立っているような感動を味わえるのは、ここならではの魅力です。

光のバラ園とスノーワールド

光のバラ園 image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)

「光のバラ園」は、バラをイメージしたイルミネーションが立体的に広がる、「光の花の庭」というコンセプトにふさわしい人気スポットです。香りの演出も加わり、幅120メートルの光の壁画も迫力があります。

スノーワールド image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)

「スノーワールド」では、イルミネーションタワーと高さ20メートル×幅65メートルの光の壁画が連動し、オーロラと雪の結晶の輝きがエリア全体を包み込みます。


日本の四季を巡る、物語性豊かな作品たち

日本の四季 image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)
花手水1 image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)

園内には、植物園ならではの作品も数多く並びます。「日本の四季『こころの故郷』」は、四季折々の幻想と心に灯る輝きを光で表現した作品で、石庭に映し出されるプロジェクションマッピングも見逃せません。「光の花手水」は、花を知り尽くしたプロが創り上げる芸術作品です。

光の睡蓮 image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)
光のふじのはな物語 image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)

夏から秋に見頃を迎える睡蓮を細部までこだわって再現した「光の睡蓮」は、水辺に花の妖精たちが集まってくるような輝きを放ちます。4月中旬から5月中旬に咲く、うす紅藤(さくら色)、大藤(紫)、白藤(白)、きばな藤(黄)の4色の藤を絵巻物のように表現した「光のふじのはな物語」では、水面に映りこむ姿も楽しめます。こちらも今シーズンから香りの演出が加わりました。

みんなの地球 image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)

人間も動物も植物もみんなで1つの地球というテーマの「みんなの地球」は、家族連れにもうれしい作品です。

3つのテーマで楽しむ、季節ごとの表情

開催期間中は、時期ごとに3つのテーマで演出が変わります。何度訪れても違った表情に出会えるのも、リピーターが多い理由かもしれません。

テーマ①:10月17日~11月中旬「光と花のコラボレーション」

光とアメジストセージの融合2 image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)

見頃を迎えるアメジストセージのライトアップが、イルミネーションと融合します。

テーマ②:11月下旬~12月下旬「フラワーパークのクリスマス」

フラワーキャッスル クリスマスver image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)

クリスマス期間限定の特別プログラムが登場します。

テーマ③:1月1日~2月14日「ニューイヤーイルミネーション」

奇蹟の大藤新年ver image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)
冬咲きボタン image by:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)

新年らしい演出に加え、冬咲きボタンのライトアップが行われます。ロウバイや寒紅梅など、新春の花々も楽しめます。

  • あしかがフラワーパーク「光の花の庭~Flower Fantasy2026-27」
  • 栃木県足利市田中町906-13
  • 0284-91-4939
  • あしかがフラワーパーク駅
  • 大人1,500円、子供800円(子供は4歳~小学生)
  • 2026年10月17日(土)~2027年2月14日(日)/期間中は2026年12月31日(木)のみ休園
  • 15:30~20:30(土日祝日は21:00まで)、点灯は16:30~17:00頃
  • 公式サイト
  • 延長営業:11月7日(土)~1月3日(日)は平日21:00、土日祝日21:30まで

点灯前の夕暮れから訪れると、昼の花の景色から光の世界へと移り変わる時間帯も味わえます。冬の夜は冷え込むため、防寒対策をしっかりして出かけましょう。

光と香りに包まれる、25周年だけの冬旅へ

25周年を迎えた「光の花の庭」は、新登場の大クリスマスツリーやフラワーロード、リニューアルしたバラ園やスノーワールド、そして香りの演出と、五感で楽しめる進化を遂げています。シーズン中は3つのテーマで表情が変わるため、季節をずらして再訪するのもおすすめです。

今年の冬の旅先に迷っているなら、25年分の感謝が灯る光の庭を訪れてみてはいかがでしょうか。きっと、心に残る夜になるはずです。

source:株式会社足利フラワーリゾート(via PR TIMES)
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