疲れた身体に脱・デジタル。 星のや京都で五感を研ぎ澄ます癒やし時間

今この記事を読んでいるあなた。一日どれくらいパソコンやスマートフォンと向き合っていますか? デジタル機器を覗いている時間が一日の半分を超えている…と感じた方も多いはず。

仕事でもプライベートでもパソコンやスマートフォンが欠かせなくなったこのご時世、気づかぬうちにストレスが溜まっていることもあります。

そんなお疲れ気味の自分に気づいたあなた、3日間だけでもデジタル社会から抜けだしてみませんか。

季節を感じて、身体を目覚めさせる3日間

舞台となる「星のや京都」は古より王朝貴族の清遊地とされていた、京都府・嵐山にあります。

四季の美しい景観と静けさに包まれた非日常の世界を楽しめるこの京都のリゾートホテルで始まるのは、デジタル社会から離れて本来の自分を取り戻す2泊3日の滞在プログラム「脱デジタル滞在・春」です。

市の喧噪を離れて嵐山の風情に漂う季節を感じ、清らかな空気に身を浸す。心と身体をリラックスさせる癒しを通じて体調と呼吸を整えれば、全身がふと身軽になったような気分に。

この期間、手元にはスマホやパソコンも何もありません。この記事を読んでいる今ですら画面を前にしているのに、そんな制約に耐えられるかしらと思ったかもしれませんが、このプログラムでは徹底したデジタル排除をすることで、京都での癒やしを満喫できるんです。

デジタル機器はチェックイン時にお預かり

到着時には携帯電話やパソコンなどの電子機器を回収。俗世との関わりはこれで完全にシャットアウト、ストレスの元ともおさらばです。

手元にあったデジタル機器の代わりとして、お部屋には知性をくすぐる「星のや」おすすめの書籍が準備されています。


目の前を流れる大堰川の水音に耳を傾けてみたり、本を片手に時間を気にすることなくゆったりとした時間を過ごしてみるのもいいですよね。

Page: 1 2

TRiP EDiTOR編集部 :TRiP EDiTORは、「旅と人生をもっと楽しく編集できる」をコンセプトに、旅のプロが語りつくす新しい旅行メディアです。