全国にある、ちょっと変わった名前の郷土料理

高知県「どろめ」

高知の方言でイワシの稚魚のことを「どろめ」と言います。簡単に言うと、生しらすです。ご飯のおともとして好まれています。

image by: 高知県観光コンベンション協会

高知県「のれそれ」

「のれそれ」とはアナゴの稚魚で、高知で親しまれている珍味です。透き通った不思議な姿をしていますが、水の妖精とも呼ばれているんだとか。

image by: 高知県観光コンベンション協会

熊本県「一文字グルグル」

魔法陣のような名前ですが、熊本県の郷土料理「一文字グルグル(ひともじグルグル)」とはネギのなかまである一文字をぐるぐるに巻いた料理です。酢味噌をつけて食べられています。

image by: 熊本市観光政策課

山口県「おばけ・おばいけ」

文字だけ読むと「オバケ!?」なんて思ってしまいますが、漢字では尾羽毛と書きます。実はクジラの肉で、身と尾の間の部分のお肉です。酢味噌などをつけて食べることが多いとか。

山口県出身:食べたことはあるけど、これがオバケっていうのは初めて知った(笑)

image by:photoAC

福岡県「おきゅうと」

ところてんのような見た目の「おきゅうと」とは、博多の名物料理です。海藻をかためたもので、とても低カロリー。すりおろした生姜と醤油をかけて食べられています。

By Nissy-KITAQ [CC BY-SA 3.0 ], from Wikimedia Commons

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