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平成令和をまたぐ新社会人はどこを目指す?2019年GWの人気旅行先5選

TRiP EDiTOR ニュース
2019/04/07

新元号「令和」が2019年4月1日に発表され、いよいよ「平成」最後が近づいてきました。学生を終え新年度から社会に出た方は「平成」最後かつ、元号をまたぐ初めての新社会人ということになりますね。

また今年度は天皇陛下が譲位される日が祝日となるため、ゴールデンウィーク(以下、GW)はなんと最長10連休にもなります。

そこで今回は、総合旅行プラットフォーム「エアトリ」が発表した「2019年新社会人のGW人気旅行先ランキング」から、TOP5をご紹介します。

第5位 釜山/韓国

image by:Pinglabel/Shutterstock.com

第5位にランクインした韓国「釜山」は、正式には「釜山広域市」といい、韓国の南にある港湾都市です。対馬海峡に面しているため、古くから日本と韓国との交易拠点として繁栄してきた都市です。

韓国では、2015年の統計で首都「ソウル」に次ぐ、344万8,737人の人口を有する第2の大都市です。前述したように古くから日本との関係も深く、釜山タワー龍頭山公園などの数多くの観光スポットや、南浦洞や国際市場などの繁華街が存在します。

また新社会人の年代の方はご存じないかも…ですが、1983年には韓国の歌手であるチョー・ヨンピルさんが歌った「釜山港へ帰れ」が日本でも大ヒットし、日本人には非常に親しみのある韓国の都市です。

第4位 バンコク/タイ

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第4位に入ったタイの首都「バンコク」は東洋でも屈指の世界都市で、タイはもちろんのこと、ASEANの経済の中心を担う大都市です。イギリスの経済研究機関の2016年の調査によると、世界39位の金融センターと評価されています。

また経済や金融とともに観光も大きな産業となっており、東南アジアの観光地の中心として世界中から多くの観光客が訪れます。その人気は、アメリカの旅行雑誌で4年連続で「世界一の観光都市」と評価されたほど。

歴史が古いため、王宮、ジム・トンプソンの家、ジム・トンプソンアウトレット、シーロム通り、チャオプラヤー川、水上バス、バンコク国立美術館、ルンピニー公園など数えきれないほどの観光スポットが存在します。


第4位 香港/中国

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同じく第4位にランクインした中国「香港」は、正式には「中華人民共和国香港特別行政区」といいます。150年以上にわたりイギリスの植民地であったことで知られ、そのため独自の文化や風習、料理などが産まれ、古くから世界でもトップクラスの観光地として名を馳せてきました。

特に「100万ドルの夜景」と呼ばれるほど夜景が美しいことで知られ、モナコやナポリと並び世界三大夜景の一つとされています。

そのほかにもヴィクトリア・ピーク、ピークトラム(山頂纜車)、ピークギャレリア(山頂廣場)、マダム・タッソー蝋人形館、香港公園など多くの観光スポットがあり、超高級ホテルなども立ち並びます。


第3位 グアム/アメリカ領

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第3位の「グアム」は太平洋のマリアナ諸島南端の島で、太平洋戦争中の一時期は日本の領土でしたが、その数年間を除いてはアメリカの領土になっています。グアムの最大の産業は観光で、日本や韓国などのアジアから多くの観光客が訪れます。

日本では1972(昭和47)年に太平洋戦争当時、陸軍伍長であった横井庄一さんが約30年にわたってこの島で生き延びていたことがわかり、一躍有名になりました。以降、日本では非常によく知られる定番のリゾート観光地となっています。

第2位 台北/台湾

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第2位には台湾の首都「台北」がランクインしました。台北は、世の中のIT化が進むとともに急速に発展し、いまではアジアでも屈指の世界都市に成長しています。

かつて台湾を日本が統治していた時代があったため、いまでも親日的な都市であり、年配の方のなかには日本語が話せる人もいます。現在も日本とはビジネスや観光で非常に縁の深い都市であり、多くの日本人が訪れます。

観光スポットとしては、龍山寺、普済寺、臨済護国禅寺、東和禅寺などの史跡や台北101などの近代的な名所、そして、グルメには士林夜市や饒河街観光夜市などの屋台で台湾料理が楽しめますよ。

第1位 ソウル/韓国

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第1位には韓国の首都である「ソウル」が選ばれました。ソウルは正式には「ソウル特別市」といいます。日本のすぐお隣の国韓国の首都であるソウルは上手に飛行機をチョイスすれば日帰りも可能なため、もっとも身近な海外といえるのではないでしょうか。。

その歴史は古く、朝鮮王朝時代の史跡や世界遺産も数多く存在します。またグルメでは、焼き肉やビビンバなど本場の韓国料理が手軽楽しめます。

韓国の俳優や歌手、アイドルは日本でも非常に人気が高く、いまも注目を集めています。

こうしてみると、比較的手軽な値段で十分に楽しめる、アジアや東南アジアなど近場の旅行先が人気を集めていることがわかりますね。新社会人の皆さんは、この機会に思いっきり羽を伸ばして英気を養ってくださいね。

source:@Press

image by:Travel mania/Shutterstock.com

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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