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レトロなSLが絶景を駆け抜ける、静岡「大井川鐵道」

Haru
2018/12/05

本やテレビで登場する、子どもに大人気の「きかんしゃトーマス」ですが、そのトーマスのまるで実物大のような「きかんしゃトーマス号」が走る、大井川鐵道をご存じですか?

実際その姿を見たら大人でもテンションが上がってしまう「きかんしゃトーマス号」ですが、大井川鐵道はそれ以外にも年間300日以上SLの営業運転も行っています。今回はそんな魅力あふれる大井川鐵道をご紹介します。

大井川鐵道の力強く美しいSL

image by:JiroTX/Shutterstock.com

大井川鐡道のSL(蒸気機関車)は、静岡県島田市金谷に位置する「新金谷駅」から静岡県榛原郡川根本町千頭の「千頭駅」まで結んでおり、39.5kmの距離を走っています。

image by:Hit1912/Shutterstock.com

車窓からはのどかで美しい景色季節を感じる風景を望むこともできるのも大井川鐵道の魅力です。

image by:Hit1912/Shutterstock.com

また、2014年からは「きかんしゃトーマス」のキャラクターで知られる「トーマス」や「ジェームス」のSLが運行を始め、子どもだけでなく大人も楽しめる路線になっています。

きかんしゃトーマス号に乗ってみた

image by:Hit1912/Shutterstock.com

きかんしゃトーマス号」は毎日運行しているわけではなく、年度ごとに違いはありますが夏季とクリスマスの限定運行です。新金谷駅から出発しますが、SL整備工場に行くとトーマス号をが間近で見ることができるので、早めに行くのがおすすめ。

SL整備工場に入るには小学生以上は入場料500円必要ですが、発車前のトーマスやジェームスを間近で見れ撮影もできるので行く価値大です。子どもだけでなく大人も大興奮まちがいなしですよ。

トーマス号の車内は、もちろんトーマス仕様。トーマスによるアナウンスや、車内限定販売グッズや乗車記念グッズなど、どこを見てもトーマス、トーマス。いたるところにトーマスがあふれています。トーマスのことがますます好きになってしまうような夢のような空間です。

現在は都内の旅行会社で働きつつ、週末をからめた弾丸トラベラーとして世界各国を旅するアラサー女子

レトロなSLが絶景を駆け抜ける、静岡「大井川鐵道」
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