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早春の絶景を。いまから行きたい、日本全国「梅見」の名所10選

TRiP EDiTOR編集部
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2020/02/12

熱海梅園/静岡県

例年の見ごろ:2月下旬(2018年度の全体の見ごろ)

image by:熱海市

静岡県の「熱海梅園」の梅は早咲きで有名です。毎年11月下旬~12月上旬に第一号の梅の花が開きます。

また、樹齢百年を越える梅の古木を含め、59品種、472本の梅が咲き誇ります。例年開催される「熱海梅園梅まつり」は、2020年3月8日(日)まで開催中です。

早咲きから中咲き、そして遅咲きと、順番に開花していくので、長いお祭り期間中にたっぷり梅を楽しめますよ。

大阪城公園/大阪府

例年の見ごろ:2月中旬~3月上旬

image by:photolibrary

大阪城公園」には、内濠の東側、約1.7ヘクタールの広さに約1,270本近くの梅が植えられています。

これらは大阪府立北野高校の卒業生(六稜同窓会)が開校100周年事業として、22品種、880本を大阪市に寄付したことがはじまりで、いまでは100品種を超える梅が咲き誇ります。

梅宮大社/京都府

例年の見ごろ:2月中旬~3月中旬

image by:photolibrary

京都府の「梅宮大社」には約450本の梅が植えられており、その品種も冬至梅、寒紅梅など35品種にも及びます。

また梅が見ごろを迎える3月第1日曜に子授けと安産、諸々の産業繁栄を祈願し、行事として神酒および神苑の梅より造った梅ジュースがふるまわれる「梅産祭」が行われます。


二条城/京都府

例年の見ごろ:2月中旬~3月

image by:photolibrary

京都府の「二条城」は天守が現存しませんが、二の丸御殿内の豪華絢爛な装飾や障壁画は非常に美しく、全体が世界文化遺産にも登録されている貴重な名所です。

城内には約130本の梅の木が植えられており、1本の木に紅白の花を咲かせる「源平先わけ」なども見ることができます。


北野天満宮/京都府

例年の見ごろ:2月上旬~3月末

image by:photolibrary

京都府の「北野天満宮」の境内には菅原道真公ゆかりの梅50種約1,500本が美しく並びます。

早咲きの梅は例年12月中旬頃からつぼみがふくらみ始め、正月明けから開花します。そして徐々に咲き繋ぎ、3月末ごろまで長く楽しむことができます。

関東、関西問わず、「梅といえば、北野天満宮でしょ!」といわれるほど、数ある梅の名所でも断トツの人気です。

まだまだ風が冷たく居残る冬を感じますが、冷たい空気のなか、暖かな日差しを受けて凛と咲く梅を見れば、春を間近に感じることができますよ。

気になるスポットがあれば、ぜひ足を運んでみてくださいね。

  • image by:masajla/Shutterstock(湯島天神)
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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