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早春の絶景を。いまから行きたい、日本全国「梅見」の名所10選

TRiP EDiTOR編集部
TRiP EDiTOR編集部
2020/02/12

2月、3月に楽しめる、日本の季節を感じる景色といえば「梅の花」です。これからより美しく咲き誇る梅を楽しむために、いまのうちからベストスポットを押さえておいてはいかがでしょうか。

そこで今回はTRiP EDiTOR編集部が、日本全国の梅の名所をピックアップ。例年の見ごろの時期と共にご紹介します。

偕楽園/茨城県

例年の見ごろ:2月中旬~3月下旬

image by:Krishna.Wu/Shutterstock.com

偕楽園」は、園内に約100品種、3,000本の梅が咲き乱れています。種類によって異なる色や花びらの形、香りなどを楽しめる梅園なのです。

また梅見帰りには、おみやげに定番の銘菓「水戸の梅」や、「のし梅」「梅ようかん」などを買って帰ることもできます。

湯島天満宮/東京都

例年の見ごろ:2月中旬~3月上旬

image by:photoNN/Shutterstock.com

湯島天満宮」は、江戸時代より「梅の名所」として親しまれてきました。1958年からは「梅まつり」が開催されています。樹齢約70年~80年の木が中心で、約300本(8割が白梅)が咲き誇ります。

六義園/東京都

例年の見ごろ:2月上旬~2月下旬ごろ

image by:photolibrary

六義園」は、造園小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられていた、繊細で温和な日本庭園です。

約18本の梅が植えられており、藤代峠の下の梅が2月中旬あたりに見ごろとなっています。


新宿御苑/東京都

例年の見ごろ:2月中旬~3月中旬

image by:photolibrary

新宿御苑」は1906年に、皇室の庭園として造られましたが、戦後国民公園となり、一般に開放されました。

整形式庭園、風景式庭園と日本庭園を巧みに組み合わせた庭園は、明治時代の代表的な近代西洋庭園であり、日本における数少ない風景庭園の名作とされています。


梅や桜はもちろんのこと、四季折々の花が咲き誇り、日本庭園など園内各所で楽しめます。

隅田公園/東京都

例年の見ごろ:2月上旬~2月下旬ごろ

image by:masajla/Shutterstock.com

東京都の「隅田公園」は台東区が2003~2004年度に、台東区側の隅田公園内に梅めぐり散歩道を整備しています。

約150本の梅の木が植栽されており、見ごろの時期には紅白の梅の景色を楽しむことができますよ。

TRiP EDiTOR編集部

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