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山がまるごとお花畑!京丹後の花公園「花郷OKADA」で春の花めぐり

KYOTO SIDE
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2019/04/20

季節はすっかり春ですね〜!

みなさんは京都府京丹後市網野町に、春の花が次々と咲き誇る夢のような花公園があるのをご存知ですか? しかも開園は4月中旬~6月中旬までの期間限定 ぽかぽか陽気のなか、春の花を満喫しに「花郷OKADA」へ出かけてみませんか?^^

甲子園球場5倍以上の広さを誇る花公園

京都縦貫自動車道の京丹後大宮ICから車で約30分。国道178号線から山の方へ向かって、どんどん進んでいくと突如、目の前に現れる広大な美しい花公園が「花郷OKADA(はなごうおかだ)」です。

山を切り開いて作られた、この花公園の広さはなんと甲子園球場の5倍以上! この圧巻とも言えるスケールの敷地に、4月中旬から6月中旬にかけて20種類以上もの春の花々が咲きほこります。

今年で開園6年目となる、この「花郷OKADA」を運営しているのは、地元でイチゴやサツマイモ、ブルーベリーなどの生産などを行っている北畿ファームさん。社長さんが花好きなことと、“網野や夕日ヶ浦の春の観光スポットとなれば…”との思いから作られました。

驚くべきは、この広大な花公園を開墾し、花々を育てたのは全てこちらの従業員さん達ということ!手作りとは思えない素晴らしさ!!ゆえに花公園を作ろうと思ってから、ここまでになるのに3、4年もの年月を要したのだそうです。

フリージアから八重桜、ツツジと春の花が次々に咲く

4月後半から咲くツツジの花

そんな社員さんたちの愛がい~っぱい詰まった花公園で、先陣を切って咲くのがフリージアに芝桜、ムスカリ、菜の花。それらと入れ替わるようにラナンキュラス、チューリップにツツジ、八重桜が次々に咲いていきます。ですので、いつ訪れても違う景色が見られるのも、この花公園の魅力なんです。

園内に入ると、まず目の前に飛び込んでくるのが山の斜面をピンク色に染める芝桜。花の絨毯とは、まさにこのこと。それもそのはず、11万5000株も植えられているのだとか。この芝桜の絨毯の周りを八重桜やチューリップが彩ります。

ロマンチックなバラのアーチにうっとり

そして正面や山の上にはロマンチックなバラのアーチが。バラは園内に4,000株以上もあるんですって。5月下旬ぐらいからが見頃だそうですよ。


そしてバラと同じく5月に見頃を迎えるのは300メートルも続く藤棚!(写真がなくて残念) この藤色のトンネルの下を散歩することもできます。今年は花の開花が早いので、もしかしたらGWぐらいから藤の花が咲き始めるかもとのこと。


お弁当を食べながらピクニック気分で楽しもう


自然の山を切り開いているためアップダウンがありますが、鳥の声が聞こえる中、園内を歩いていると山里をハイキングしているようで楽しいんです。

また、所々にパラソルやベンチがあって、休憩することもできます。お弁当の持ち込みも可能なので、花を愛でながらピクニック気分でランチを楽しむのもいいですね。

藤棚の近くには週末だけカフェもオープンするそうですよ。

そして、もうひとつのお楽しみが「花より団子」コーナー!!(名前がステキ)

京丹後の郷土料理 ばら寿司(焼きさばそぼろが入った、ちらし寿司)や自社ファームで育てたイチゴで作ったイチゴ大福にわらびもち、地元のジャージー牛乳を使ったアイスなどを販売。もちろん、どれも手作りです。

ちなみに「花郷OKADA」から夕日ヶ浦温泉へは車で約5分なので、帰りに温泉に行くのもいいですね^^

年々、進化しているという花公園「花郷OKADA」。閉園日は開花状況を見ながらということでまだ未定ですが6月中旬頃まで開園しているので、この機会にぜひ、訪れてみてくださいね!

  • 花郷OKADA
  • 京都府京丹後市網野町木津岡田
  • 0772-74-5005
  • 無料駐車場 乗用車100台/大型バス10台
  • 大人700円(中学生以上)/小人(小学生)350円/幼児無料
  • 9:30~16:30(入園は16:00)
  • http://www.hokki.co.jp/group/hanago/index.html
  • ※ペット不可

source:KYOTO SIDE

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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