旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

子連れもデートも。お気軽ピクニックを楽しめる大阪の「公園」8選

ニッポン津々浦々
ニッポン津々浦々
2019/06/12

日本では、春から秋にかけて長いピクニックシーズンが到来します。もちろん遠出して楽しむのもいいですが、近所にある公園で手軽に楽しめればいうなしですよね。

そこで今回は、関西エリアのなかでも大阪府内にフォーカスをあてて、ピクニックにおすすめの公園をご紹介します。

大阪城公園/大阪市

image by:cowardlion/Shutterstock.com

大阪といえば、世界に誇る大阪城を中心とした「大阪城公園」は外せません。桜の名所としても知られ、「日本さくら名所100選」に選定されています。

国の特別史跡に指定されている大阪城をはじめ、大阪城ホール、太陽の広場、軟式野球場、野外音楽堂など多くの施設があり、一日いても飽きませんよ。

天王寺公園/大阪市

image by:photoAC

中心地からもアクセスがよい「天王寺公園」は、総面積は約28万平方メートルの広さを持ち、園内には大阪市天王寺動物園、植物温室、大阪市立美術館など多くの施設があります。

起伏に飛んだ園内はお散歩にもちょうどよく、多くの人がピクニックを楽しんでいます。

中之島公園/大阪市

image by:twoKim images/Shutterstock.com

大阪市の「中之島公園」は、オフィス街のなかにある公園ながらバラ園が有名で、春と秋には美しいバラが咲き誇ります。

実は1891年に大阪市で初めて誕生した公園で、堂島川と土佐掘川にはさまれたこの場所は、都会のオアシスとしてビジネスパーソンにも愛されています。

付近のビルとマッチしたその景観は、「大阪みどりの百選」にも選ばれています。


 

 


長居公園/大阪市

長居植物園のバラ image by:photolibrary

大阪市内にある「長居公園」は曹洞宗の寺院である「臨南寺」の公園「臨南寺公園」として開園し、その後、競馬場になったり、競輪場になったりと、紆余曲折を経て現在の姿になりました。

園内には「大阪市立長居植物園」や「花と緑と自然の情報センター」、「長居球技場」「大阪市立自然史博物館」など数多く施設があり、多くの家族連れが訪れます。

万博記念公園/吹田市

image by:Thitiwat Samitinantana/Shutterstock.com

吹田市の「万博記念公園」は、1970年に開催された日本万国博覧会の跡地を公園に整備したものです。

岡本太郎氏が制作した「太陽の塔」がシンボル的な存在になっており、数多くの植物や施設に恵まれた大阪の憩いの場所といえる公園ですね。

浜寺公園/堺市

image by:photolibrary

浜寺公園」は、堺市の西区と高石市にまたがる都市公園で、特徴は約5,500本もの松林があること。

その歴史も古く、なんと1873年に日本最古の公立公園として開園しました。いまでは子どもが遊べる遊具がたくさんあり、休日になると家族連れでにぎわいます。

 

大仙公園/堺市

image by:Yamaz/Shutterstock.com

堺市の「大仙公園」は、通称仁徳天皇陵と呼ばれる「大仙陵古墳」と、履中天皇陵と呼ばれる「上石津ミサンザイ古墳」のふたつの古墳に挟まれています。

園内にはさまざまな種類のが約400本植えられており、桜の名所としても地元住民に親しまれていますよ。

また園内には市制100周年を記念して造られた、美しい日本庭園もあります。総檜づくり銅板葺きの休憩舎もあり、文化の香りを楽しみながらのんびりできます。

「日本の都市公園100選」、「大阪みどりの百選」、「日本の歴史公園100選」などに選定されている名公園です。


五月山公園/池田市

image by:photolibrary

池田市の「五月山公園」は、標高315.1mの五月山にあります。サクラやツツジ、そして紅葉の名所としても人気で、「大阪みどりの百選」にも選ばれています。

入場無料の「五月山動物園」が隣接されており、子ども用遊具もかなりの充実度なので、動物園をめぐったあとは公園でゆっくりランチタイム、そのあとは遊具で思いっきり体を動かす…というのもいいですね。

  • image by:photoAC
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

 

本業は某百貨店などのグルメ系イベント企画。日本全国をめぐりすぎて詳しくなってしまったため、紙・Webなど幅広くグルメ・旅行ライターをやっています。

子連れもデートも。お気軽ピクニックを楽しめる大阪の「公園」8選
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます
ついでに読みたい
株式会社和心 手ぶらで行って着物でぶらり。浅草散歩を「旅」にする着付け体験