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今年の満月はどこでみる? 秋の観月と音楽を楽しむ京都のお月見イベント

KYOTO SIDE
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2019/09/06

暑かった夏も終わりを迎え、そろそろお月見が気になるシーズンがやってまいりました。太陰太陽暦で8月15日の夜に見える満月は中秋の名月・十五夜と呼ばれており、今年2019年の十五夜は9月13日!

そして十三夜は10月11日。この両日前後は各地でお月見イベントが行われています。今回も京都府内のお月見イベントの中から、とっておきの3つのイベントをピックアップしてご紹介します。

日本庭園で月夜の宴を楽しむ けいはんな記念公園「観月の夕べ」

毎年恒例、精華町のけいはんな記念公園で行われる「観月の夕べ」。今年も9月14日(土)、15日(日)の二夜にわたり、公園内の日本庭園「水景園」で開催されます。

第一夜は月の演奏会やお茶会を楽しむ

第一夜のテーマは「令月に遊ぶ」。新元号・令和の元となった和歌にも登場する「令月」を冠したテーマです。ライトアップされた日本庭園にはかがり火がたかれ、雰囲気たっぷりの中、二胡による「月の演奏会」を楽しむことができます。
※令月とは、何事をするにもよい月のこと。

また、「月のお茶会」でお抹茶をいただいたり、月見団子や手作りの焼き菓子、精華町の特産品などを販売する夜店も開催するそうですよ。満月の下、日本庭園をお散歩するのも楽しいですね。

さらに天体望遠鏡で月を観測する「天体観測」も開催。屋内で天文ガイドプログラム付のおはなしも開催され、大人も子供も楽しめる内容です。

第二夜は月夜の日本庭園をそぞろ歩こう

第二夜のテーマは「月夜をそぞろ歩き」。お月見の夜にお供えのお団子を子供に食べられると縁起が良いという言い伝えを元に、地元のお団子屋さんにお願いして作っていただいた月見団子が飾られ……

園内を回ると、そのお月見団子をもらえるんですって。親子で参加するのも楽しそうですね(先着100名)。

また2両日にわたり、月をテーマにしたアート作品を展示する「月のアート展」も開催。
月夜の晩、様々な催しを楽しむと共に虫の音や草木の揺れる音など、「音」に耳を澄ませ散策するのも楽しいですね。


■■INFORMATION■■
日時:〈第一夜〉令和元年9月14日(土)17:30〜21:00 ※雨天中止/〈第二夜〉令和元年9月15日(日)17:30〜21:00 ※雨天開催
会場:けいはんな記念公園 水景園
入園料:無料(17:30以降)※日中を除く
問い合わせ:0774-93-1200 
★お月見茶会
日時:9月14日(土) ①午後1時~午後4時30分 ②午後5時30分~午後9時
   ※①は雨天開催、②は雨天中止
場所:水景園 観月楼
料金:500円(お茶菓子付き)※別途庭園入園料が必要
★月の音楽会
日時:9月14日(土)18:30~20:00 (2部制)

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