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あの一言がほしかった…「プロポーズ」に関する男女の考えの違いとは

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2021/06/19

人生で最も幸せな瞬間のひとつである「プロポーズ」。大好きな人とずっと一緒にいられる、これからの未来に胸が高鳴るとっておきの出来事ですが、実は「ちゃんとしたプロポーズをされていない」というかたも多いのはご存じでしょうか。

この度、婚活支援サービス「パートナーエージェント」が、20代~40代男女2,400人を対象に「プロポーズ」に関して調査を行いました。夢見るようなプロポーズは一体どこにあるのか、現実における男女のリアルをご紹介します。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

理想のプロポーズは夢のまた夢?「したい」男性より「されたい」女性が多いという結果に

image by:PR TIMES

まず最初に行われた「結婚した際に、プロポーズはありましたか?」という質問では、78.6%が「あった」と回答する結果となりました。

およそ8割近くがプロポーズを体験していることとなり、婚姻届を提出する前にしっかりと気持ちを確認し合うこの大イベントは、今後も廃れることはなさそうです。

したか・されたかという点では、男女両方に質問していることもあり、38.4%が「相手から」、35.0%が「自分から」という結果に。

お互いにプロポーズし合った」という回答も5.2%あり、気持ちを伝え合うロマンチックな光景が浮かんでくるようです。

そんななか、「なかった」という回答も18.1%という数値に。ないと回答したのは女性がほとんどなのも特徴となっています。20代に注目してみると、男性が2.8%なのに対し女性は19.8%と、その差は7倍に。

この結果から、男性が「プロポーズした」と思っていても、なかには気付いていない女性もいるかもしれません。

image by:PR TIMES

プロポーズがなかったことについてどう思いますか?」という質問を見てみると、男性の「したかった」という回答は20~29歳で20.0%、30~39歳で29.4%、40~49歳で16.2%という結果に。


一方、女性の「されたかった」という回答は20~29歳で66.7%、30~39歳で52.0%、40~49歳で43.7%という結果となりました。

男性の「したかった」という人数より、女性の「されたかった」という人数が圧倒的に多く、プロポーズ界隈は需要と供給のバランスが完全に崩れた状態となっているようです。

とはいえ、なかには「プロポーズがなくても気にならない」という女性も。20~29歳で25.0%、40~49歳女性で46.5%と、年齢を重ねたことで約2倍に増加しているのも特徴です。

ハッキリとしたプロポーズがなくても、入籍することには変わりないという事実こそが宝なのかもしれませんね。

また同様の男性を見てみると、20~29歳で80.0%、30~39歳で64.7%、40~49歳で54.1%と、世代関係なく重視していないことが如実にわかる結果に。

特に20代では8割にものぼり、ニーズはあるのに起こらないという現実が続きそうな気配です。

 

image by:PR TIMES

続いて「自分が結婚するとしたら、プロポーズしたいと思いますか?」という質問が行われました。すると、男性の20~29歳が76.4%、30~39歳が62.4%、40~49歳の66.1%が「したい」と回答しました。

一見高い数字のように見えた男性の「したい」割合ですが、ここで女性を見てみると、20~29歳の89.5%、30~39歳の88.2%、40~49歳の75.6%が「されたい」と回答。この質問でも再び女性のニーズが上回る結果となっています。

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