「東京散歩」で絶景めぐり。都内がもっと美しく見えるおすすめ名所たち

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2023/02/01

マーチエキュート神田万世橋

第5回秋葉原ワシントンホテル賞「外堀にうつる光」河本 信雄撮影。image by:PR TIMES

1912年に完成し、現在の神田駅から御茶ノ水駅の間に位置する形で使用されていた「万世橋駅」。

東京駅が開業するまで中央線を代表する駅として活躍し、1943年まで使用されていた跡地を生まれ変わらせたのが「マーチエキュート神田万世橋」です。

現在では非常に珍しい赤レンガ造りと高架橋の独特な造りをそのまま生かし、趣あふれる商業施設として再生。さまざまな文化的・知的好奇心がくすぐられるショップやカフェが立ち並び、歩いているだけでも楽しめるスポットです。

  • マーチエキュート神田万世橋
  • 東京都千代田区神田須田町1-25-4
  • 公式サイト

二重橋

第6回準グランプリ「皇居二重橋が眼鏡橋に見える時」池嶌 勝利撮影。image by:PR TIMES

皇居の正門前に位置する二重橋濠へ架けられた「正門鉄橋」と「正門石橋」の2つの橋を総称する「二重橋」。江戸時代に架けられた橋が明治に入りアーチ橋、鉄橋へと進化し、現在の形へと至っています。

本来は奥側の「正門鉄橋」のみを「二重橋」と呼び、かつて中間部にあった橋桁を支える台により二重構造だったことからついた愛称とのこと。濠の水面に橋が反射すると「眼鏡橋」のような光景を作り出し、フォトジェニックさを大いに発揮する名所です。

日枝神社

第5回準グランプリ「赤の回廊」太田 洋之撮影。image by:PR TIMES

京都の「伏見稲荷大社」を彷彿とさせる、真っ赤な鳥居の回廊に出会うことができる「日枝神社」。

「神田神社」の「神田祭」、「富岡八幡宮」の「深川祭」と共に「江戸三大祭り」に数えられている「山王祭」の舞台としても著名な神社です。

江戸城の築城に合わせて「川越日枝神社」が勧請されたのが創建とされ、徳川家康によって江戸城の鎮守と定められたのち、1659年に現在地へと移動。緑いっぱいの境内や、数々の国宝を保護する宝物殿など、写真映えと共に見どころも多い歴史的な神社です。

ゆったりと散歩をしながら、ふと気付いた場所で思った以上に「盛れる」写真を撮ることができる、千代田区の名所たち。歴史深いスポットをめぐりながら、SNS映えもバッチリな思い出の1枚を撮影してみてはいかがでしょうか。


  • source:PR TIMES
  • image by:photoAC
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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元々インドア派だったはずが『恋する惑星』でウォン・カーウァイにハマり、初めての一人旅は上海へ。カメラ片手にどこへでも行くアクティブ旅女子になりました。現在は大学院に通いつつフリーライターとして、旅・アート・美容・ファッションをメインに活動しています。

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