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「東京散歩」で絶景めぐり。都内がもっと美しく見えるおすすめ名所たち

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2023/02/01

東京の中心地であり、日本の中枢を担う23区の筆頭エリア・千代田区。「東京駅」や「皇居」をはじめ、あらゆる東京の魅力が詰まった場所であり、グルメなどの楽しみはもちろん、史跡や文化財にも事欠かない地域ではないでしょうか。

そんな千代田区ならではの魅力を国内外に発信しようという試みのイベントとして、千代田区の観光協会が主催しているのが「東京大回廊写真コンテスト」です。

今回は、過去の入選作品を通じて千代田区の「“盛れる”絶景フォトジェニックスポット」6選をご紹介します。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

歴史深い名所がズラリ。美しき千代田区の絶景

新丸ビル

第6回グランプリ「空のキャンパス」正木 博之撮影。image by:PR TIMES

1952年建造の「新丸ノ内ビルヂング」を新たに建て替える形で2007年にオープンした「新丸の内ビルディング」。

「新丸ビル」の愛称で親しまれ、「第6回東京大回廊写真コンテスト」グランプリ作品の舞台にもなっている、千代田区のランドマーク的存在のひとつです。

皇居や東京駅とも美しく調和するデザインが施されたビルは、およそ200mの高さに達する地上38階建て。東京駅を一望できる展望の素晴らしさは折り紙付きの絶景といえ、東京の夜景をダイレクトに感じられる「盛れ」スポットです。

  • 新丸の内ビルディング
  • 東京都千代田区丸の内1-5-1
  • 公式サイト

和田倉噴水公園

第5回佳作「池に映り込む光輝く噴水」磯 礼子撮影。image by:PR TIMES

1961年、上皇陛下のご結婚記念に「再生」をテーマとして作られた大噴水を中心に、見事な噴水の数々に出会うことができる「和田倉噴水公園」。「息吹」をイメージした滝型の噴水、「永遠」を掲げる球体噴水など、その名の通り噴水の美しさを堪能することができます。

1993年の今上天皇陛下ご結婚時に「継続と新たな発展」をコンセプトに公園として整備が行われ、水と緑が印象的な風格を感じさせる場所として完成。現在では多くの人が訪れる憩いの場所であり、都内でも有数の公園として親しまれています。

  • 和田倉噴水公園
  • 東京都千代田区皇居外苑3-1
  • 公式サイト

ホテルニューオータニ

第6回魅力発見発掘賞「マイナスイオンと枝垂桜」 松村 豊吉撮影。image by:PR TIMES

「帝国ホテル」と「ホテルオークラ」と共に「御三家ホテル」に名を連ねる「ホテルニューオータニ」。


戦国時代には加藤清正、そして江戸時代にはかの井伊家が手にした見事な約1万坪もの池泉回遊式日本庭園を擁する、日本トップレベルの豪華なホテルです。

1964年の東京オリンピックに向けて創業し、ラグジュアリーな食事や宿泊体験と共に、400年を超える歴史を持つ庭園が誇る江戸情緒を堪能できるのが魅力。東京の中心地とは思えない圧巻の雰囲気は、一度は体験したい千代田区文化といえます。

  • ホテルニューオータニ
  • 東京都千代田区紀尾井町4-1
  • 公式サイト

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