経済大国の残像を追う日本が、真庭の「里山資本主義」から学ぶべきこと

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2016/01/12

真庭なりわい塾
自分でみつける 「豊かさ」と「幸せ」の基準-小さな里山資本主義をめざして-

地球規模の環境問題や経済格差が深刻化するなか、わたしたちは、新しい暮らしや仕事のあり方を考え、行動する、分岐点に立っています。

◆真庭なりわい塾とは

真庭 なりわい塾は、岡山県 真庭 市中和地区をフィールドに、実際に「あるく・みる・きく」ことを通じて、これからの生き方、働き方、社会のカタチを考え、【暮らしをつくる力】【なりわいを構想する力】【地域を支える力】を養い、【志をともにする仲間づくり】に取り組む若者を育てるプロジェクトです。

◆農山村で100のなりわいをつくる連続講座

まずは地域を知ることからスタートし、地域の課題解決を模索しながら、農や食、林業、里山、教育、福祉などをテーマに「100のなりわい」を受講生自身で考え、つくり出すことを目指します。

◆岡山県真庭市中和(ちゅうか)地区

当塾のメイン・フィールドとなる 真庭 市中和地区は、中国山地のほぼ中央に位置する、穏やかな農村景観が広がる地域です。近年、地域内の温泉施設に薪ボイラーを導入し住民有志が薪燃料を供給するなど、地域資源をみつめ直し、多種多様な「なりわい」を創造する「小さな 里山資本主義 」の取り組みが動きはじめています。

この度、塾の意義や内容をより多くの方々と共有するため、講師陣による事前公開講座を開催します。受講を検討される方はもちろん、地域おこしに関心のある団体・自治体の方々等のご参加をお待ちしております。

お申込み方法などの詳細についてはHPをご確認ください。

→ 「真庭なりわい塾」ホームページ
→ 「真庭なりわい塾」Facebookページ

経済大国の残像を追う日本が、 真庭 の「 里山資本主義 」から学ぶべきこと

  • 記事提供:「地域移住計画」
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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