日が昇るまで踊り続ける。タイのパンガン島「月に一度の祝祭」の全貌!
海外の文化、風習、治安、国際関係を知らずに渡航するのは、結構リスキーだったりしますよね。「事情を知らないことで危険な目に遭う方を減らしていきたい」と語るアキーラさん。
みなさんに楽しく海外渡航してもらうための情報発信を心がけているメルマガ『大川原 明の「アキーラ海外見聞録」』では、今回の旅先、タイはパンガン島で開催されたフルムーンパーティーでのエピソードをお話しくださいました。現地の人々や街の様子を、写真と一緒にお楽しみください。
毎月開催されている「フルムーンパーティ」とは?

フルムーンパーティーとは世界三大レイブパーティーの1つで、クラブ好きな人は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。タイのパンガン島というと、屋外のレイブパーティー、特にフルムーンパーティーで有名な島です。
サムイ島からパンガン島に移動して2泊。実は今回、特段フルムーンパーティーの日に合わせて来たわけではな
パーティー開催場所の裏側に到着

まずはサムイ島からパンガン島でボートで移動。到着したのはフルムーンパーティーが開催されるハードリンのビーチです。パーティー会場の反対側にある桟橋に到着しました。
会場となるビーチまでは、距離でいうと500メートルほど。
パーティ前夜、ハードリンの繁華街

客層は、ヨーロッパ先進国の白人観光客が中心。
ビーチ沿いのレストランや&バーでは大音量で音楽をかけています。座りながら海の景色を眺めながら酒や食事を楽しめるのもいいですね。

パーティーを楽しむ準備も万全!

フルムーンパーティー用に虹柄のタイパンツとフルムーンパーティーのロゴが入ったタンクトップ、
今回購入したのは下記。総額は750バーツ(約3750円)でした。
- タンクトップ250バーツ
- タイパンツ300バーツ
- 色眼鏡200バーツ
パーティー会場の日中はとても穏やか

こちらがパーティーが開催されるビーチ。対岸に比べて奥行きがあります。
いざ、フルムーンパーティーへ!

パンガン島はインドのゴアやスペインのイビザのように、ヒッピー、
入場料は200バーツ。あとは酒や食べ物屋など数多くあるので、
開始時間は日没後から。夜遅くになればなるほど賑わいます。
日本人は確認できただけで7人程いました。
英語は少しでも話せたほうがよいので、
タイの離島へ行くなら知っておいてほしいこと

タイの離島は輸送費などもあり、
みなさんもぜひ一度、非日常を味わいに、世界三大レイブパーティーの1つ、タイのパンガン島のフルムーンパーティーに参加してみてください!
- image by:大川原明(アキーラ)
- ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。


