日が昇るまで踊り続ける。タイのパンガン島「月に一度の祝祭」の全貌!

海外の文化、風習、治安、国際関係を知らずに渡航するのは、結構リスキーだったりしますよね。「事情を知らないことで危険な目に遭う方を減らしていきたい」と語るアキーラさん。

みなさんに楽しく海外渡航してもらうための情報発信を心がけているメルマガ『大川原 明の「アキーラ海外見聞録」』では、今回の旅先、タイはパンガン島で開催されたフルムーンパーティーでのエピソードをお話しくださいました。現地の人々や街の様子を、写真と一緒にお楽しみください。

 

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毎月開催されている「フルムーンパーティ」とは?

撮影地 パンガン島 image by:大川原 明(アキーラ)

フルムーンパーティーとは世界三大レイブパーティーの1つで、クラブ好きな人は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。タイのパンガンというと、屋外レイブパーティー、特にフルムーンパーティーで有名な島です。

サムイからパンガンに移動して2泊。実は今回、特段フルムーンパーティーに合わせて来たわけではなかったのですが、奇跡が起こりました。パンガンには今2~4日で2泊。パーティー開催33。運よく月1フルムーンパーティーに来ることができたのです!

パーティー開催場所の裏側に到着

撮影地 パンガン島 image by:大川原 明(アキーラ)

まずはサムイからパンガンでボートで移動。到着したフルムーンパーティーが開催されるハードリンビーチです。パーティー会場反対側にある桟橋に到着しました。こちらは人が少ない落ち着いたビーチです。

会場となるビーチまでは、距離でいうと500メートルほど。途中にホテルやゲストハウス、レストランやバーなど飲食店やお土産屋が数多くあります。パンガンきなでビーチは色々あります。フルムーンパーティーが開催される場所はハードリンビーチですで、パーティーに参加したい方はハードリンビーチの宿泊をお勧めします。

パーティ前夜、ハードリン繁華街

撮影地 パンガン島 image by:大川原 明(アキーラ)

客層は、ヨーロッパ先進国白人観光客が中心。深夜までやっているレストランやバーが多くあり、お酒好きにはたまらない場所です。フルムーンパーティー開催ではないは、わりと落ち着いた雰囲気です。

ビーチ沿いレストランや&バーでは音量で音楽をかけています。座りながら海景色を眺めながら酒や食事を楽しめるのもいいですね。

撮影地 パンガン島 image by:大川原 明(アキーラ)

パーティーを楽しむ準備も万全!

image by:大川原 明(アキーラ)

フルムーンパーティー用に虹柄タイパンツとフルムーンパーティーロゴが入ったタンクトップ、夜間も着用できる色眼鏡を購入。パーティー参加であれば、パリピ恰好をお薦めします。お土産屋で販売していますよ。


今回購入したは下記。総額は750バーツ(約3750円)でした。

  • タンクトップ250バーツ
  • タイパンツ300バーツ
  • 色眼鏡200バーツ

パーティー会場の日中はとても穏やか

撮影地 パンガン島 image by:大川原 明(アキーラ)

こちらがパーティーが開催されるビーチ。対岸に比べて奥行きがあります。パーティー非開催朝から昼過ぎくらいまでは写真ような静かな雰囲気です。海もなかなか綺麗です。海を眺めながら食事や飲みも楽しむことができます。

いざ、フルムーンパーティーへ!

撮影地 パンガン島 image by:大川原 明(アキーラ)

パンガンインドゴアやスペインイビザように、ヒッピーパリピな白人が数万人規模で集まる世界3レイブパーティー場所としても有名です。

入場料は200バーツ。あとは酒や食べ物屋など数多くあるで、食べて飲んで踊って過ごす感じです。

開始時間は没後から。夜遅くになればなるほど賑わいます。深夜3時くらいになると宿に戻る人が多くなりますが、が昇る時間くらいまでパーティーが続いています。

本人は確認できただけで7人程いました。ヨーロッパ先進国白人がほとんどなで、海外慣れ、外国人慣れしていない、パーティー慣れしていない人は少し疎外感を感じるかもしれません

英語は少しでも話せたほうがよいで、もし参加される方で英語が話せないあれば、少しでも英語を学んでからパーティーに参加すると、より楽しめると思います。

タイの離島へ行くなら知っておいてほしいこと

撮影地 パンガン島 image by:大川原 明(アキーラ)

タイ輸送費などもあり、バンコクなどと比べても物価は高め。そして、フルムーンパーティー開催前後は値段を上げるお店が多く、宿は宿泊費を上げるで通常期よりも高いです。宿部屋や共同部屋ベッドなど予約で一杯になるで、参加するであれば早めに宿予約と、ボート予約をすることをお薦めします。

みなさんもぜひ一度、非日常を味わいに、世界三大レイブパーティーの1つ、タイのパンガン島のフルムーンパーティーに参加してみてください!

  • image by:大川原明(アキーラ)
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

 

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世の中にはメディアでは中々扱いきれないような情報や写真は数多くあります。また、海外の文化、風習、治安、国際関係を知らずに海外に出て、危険な目に遭う邦人は多いですが、そういった被害者を少しでも減らしていき、楽しく海外渡航してもらうための情報発信も心がけていきます。

日が昇るまで踊り続ける。タイのパンガン島「月に一度の祝祭」の全貌!
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