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なぜこんな名前を?不思議と気になる「世界のヤバイ地名」ランキング

セカイの旅路
セカイの旅路
2019/04/28

同率第5位 自殺橋の道(Suicide Bridge Rd)/アメリカ、殺人の島(Murder Island)/カナダ

法人の設立に最適な州といわれるデラウェア image by:Khairil Azhar Junos/Shutterstock.com

第5位にはアメリカの「自殺橋の道」とカナダの「殺人の島」がランクインしました。恐ろしくも悲しい名前ですが、自殺橋の道はアメリカの大西洋岸中部に位置する州の1つであるデラウェア州に、殺人の島はカナダにある島です。

第4位 殺人の湖(Killer Lake)/カナダ

オンタリオの夕日 image by:ms_pics_and_more/Shutterstock.com

第4位にはカナダの「殺人の湖」がランクインしました。殺人の湖はカナダのオンタリオ州にある湖です。この湖の主な流入は、直訳すると殺人小川となるキラークリーク(Killer Creek)のため、この名前が付いたのではないでしょうか。

残念ながら川、湖の由来はわかりませんでしたが、急流だったり渡るのが困難だったりして、スラング的な意味で「難しい(killer)」が使われたのかもしれませんね。

第3位 自殺湖(Suicide Lake)/インド、アメリカ、カナダ

こちらはインドのおもしろ美しいロクタク湖 image by:kissor meetei/Shutterstock.com

第3位にはインド、アメリカ、カナダの「自殺湖」がランクインしました。こんな名前の場所が各国に複数あるとは、不思議な偶然ですね。


第2位 虐殺ビーチ(Slaughter Beach)/アメリカ

イメージです。image by:elena milovzorova/Shutterstock.com

第2位にランクインした「虐殺ビーチ」は、アメリカのデラウェア州にある3.5平方キロメートルの砂浜です。それがなぜ「虐殺」になったかについては3つの仮説があるそうです。

1つは郵便局長の「William Slaughter」(Slaughterとは虐殺の意味)から、2つ目はカブトガニの死骸が毎年多く見つけられるから、そして3つめは18世紀に先住民を大砲で虐殺したから、という説です。

第1位 死んだ犬の島(Dead Dog Island)/カナダ、オーストラリア

イメージです。image by:i viewfinder/Shutterstock.com

第1位にはカナダとオーストラリアの「死んだ犬の島」が選ばれました。これは、なんとカナダとオーストラリアに2つの同名の島があるのです。

両方とも由来はわかりませんが、地図などで調べてみるとカナダのほうはフレンチ川に浮かぶ直径80mほどの小島で、オーストラリアの方は縦400m横100mほどの岩礁といった無人島です。

なかなかインパクトのある名前ばかりで、さらにネーミングの由来が不明な場所も多く、それがかえって探究心をそそります。GWなどの長期休暇は、世界地図を見ながら不思議な地名を探して妄想トリップというのもいいですね!


source:gooランキング

image by:frees/Shutterstock.com

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

高校卒業から100カ国近くを旅した元バックパッカー。関西の編集プロダクションを経てフリーに。現在はタイを拠点にフリーの編集・ライターをしています。みんな、旅に出よう!

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