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貰ってうれしい「お菓子土産」が魅力的な都道府県ランキング

ニッポン津々浦々
ニッポン津々浦々
2019/05/01

旅行と言えば、お土産ですね。観光地や空港、駅にはその土地ならではの名産品がずらりと並んでいます。これは、買うほうも、貰うほうもうれしいものです。

今回は、ランキングサイト「gooランキング」が調査した「お菓子土産が魅力的な都道府県ランキング」からTOP10の都道府県を、お土産にぴったりな名物お菓子と共にご紹介します。

第10位 宮城県

image by:mTaira/Shutterstock.com

第10位には「宮城県」がランクインしました。宮城県は、ミシュラン社により出版された日本を訪れる外国人観光客向けの「ミシュラン実用旅行ガイド」において、県内では松島・瑞巌寺・松島四大観の計3カ所が最高評価の「三つ星」を獲得するほどの人気観光地です。

特に松島は日本三景のひとつにも選ばれており、2010年には624万人観光客がやってきたほどの人気です。

萩の月 image by:PR TIMES

そんな宮城県の定番お菓子といえば、独自のカスタードクリームをカステラ生地で包んだ「萩の月」、生クリーム大福「喜久福」、そして宮城の名産米であるササニシキの米粉に、砂糖と塩のみを使用して作られた手焼き煎餅「松島こうれん」などが定番です。

第9位 静岡県

image by:Hiroshi Ichikawa/Shutterstock.com

第9位の「静岡県」も、非常に観光スポットが多い県です。富士山と明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業というふたつの世界遺産を有し、そのほかにも白糸ノ滝、浜名湖、天女伝説の三保松原など挙げるときりがありません。

うなぎパイ image by:photolibrary

そんな静岡県の定番お菓子といえば、浜名湖のウナギのエキスを練りこんで焼いた「うなぎパイ」、つき立ての餅に黄な粉をまぶしその上から白砂糖をかけた「安倍川もち」、ミルククリーム入りの蒸しケーキ「こっこ」などが有名です。

第8位 三重県

image by:Sean Pavone/Shutterstock.com

第8位の「三重県」は、伊勢神宮をはじめ、F1日本グランプリや8耐が行われる鈴鹿サーキット、風光明媚な志摩のリゾート地、外国人に人気が高い伊賀地方の忍者関連など、観光資源に恵まれた県です。

image by:もりやん/photolibrary

三重県の名物お菓子は、小餅に小豆のこしあんをまぶした「赤福餅」、上新粉を蒸した作った団子でこしあんを包み両面を焼いた「名物 へんば餅」、桑名市の名菓で、細長く平らな餅の中に粒餡を入れ焼いた「安永餅」などが挙げられます。



第7位 東京都

image by:Blue Planet Studio/Shutterstock.com

7位にランクインした「東京都」は、いわずとしれた日本の首都であり、江戸情緒を残す浅草や下町の数々、東京タワーやスカイツリーといった最先端のスポットまで数多くのスポットが存在します。

東京ばな奈 見ぃつけたっ image by:PR TIMES

そして東京の有名な定番お菓子といえば、浅草の名物「雷おこし」、バナナカスタードをスポンジ生地で包んだバナナ型の菓子である「東京ばな奈 見ぃつけたっ」などさまざまあります。

第6位 広島県

image by:Sean Pavone/Shutterstock.com

第6位の「広島県」は、厳島神社や原爆ドームのふたつの世界遺産を有し、さらに日本の20世紀遺産である西条の酒造施設群や広島平和記念資料館に平和記念公園もあり、国内外から人気を集めます。

もみじ饅頭 image by:Tataya Kudo/Shutterstock.com

そんな広島県を代表する銘菓といえば、まずは厳島神社の名物菓子であるこし餡をモミジの葉にかたどった型で焼き上げた「もみじ饅頭」が挙げられます。

このほかにも、はっさくを使ったフルーツ大福である「はっさく大福」、砕いた胡桃を加えた求肥にきな粉をまぶした「川通り餅」なども有名ですね。

本業は某百貨店などのグルメ系イベント企画。日本全国をめぐりすぎて詳しくなってしまったため、紙・Webなど幅広くグルメ・旅行ライターをやっています。

貰ってうれしい「お菓子土産」が魅力的な都道府県ランキング
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