旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

【2020年】京都・初詣でいただきたいお守り・おみくじ

KYOTO SIDE
KYOTO SIDE
2020/01/11

京都府南部〜お茶の京都エリア〜

石清水八幡宮(八幡市)の鳩みくじ

鳩みくじ

日本三大八幡宮の一社で、標高142.5mの男山に建つ、八幡市の石清水八幡宮。八幡さんのお使いが鳩であることから、焼きものの白い鳩がおみくじをつかんだ、表情がキュートな鳩みくじを授かることができます。右向きと左向きがあるので、好きな方を選ぶのもよいですし、ペアにしたり、恋人とひとつずつ持ったりするのも素敵ですね!

■■information■■

石清水八幡宮
075-981-3001
京都府八幡市八幡高坊30
1月1日~1月19日 不定期(1月1日は午前0時から)
1月20日~3月31日 6:30~18:00
4月1日~9月30日 5:30~18:30
10月1日~10月31日 6:00~18:00
11月1日~12月30日 6:30~18:00
12月31日 6:30~23:00
不定期(1月1日は午前0時から)

単伝庵(らくがき寺)の走り大黒天のお守

小判型の走り大黒天のお守 3,000円

以前、「【京都通】ならおさえておきたい八幡市の面白い社寺」でご紹介した八幡市の単伝庵。長らく住職不在により衰退していた大黒堂を復興したとき、協力してくれた人々の願いが大黒様に届くように願いを込めて白壁に願いごとを書いてもらうようになったことが「らくがき寺」の由縁です。

本尊の「走り大黒天」は、商売繁盛の神様として古くから信仰を集めてきました。ルールを守ってらくがき祈願をしたあとは、ぜひ小判型の走り大黒天のお守りをいただきましょう!

■■Information■■

単伝庵(らくがき寺)
075-981-2307
京都府八幡市八幡吉野垣内33
通常参拝は、土曜・日曜・祝日のみ
9:00~15:00 ※それ以外は電話で要予約
拝観料100円、大黒堂で願い事祈願(らくがき)は祈願料として300円

宇治神社(宇治市)のみかえりうさぎみくじ

みかえりうさぎみくじ300円

宇治川の東側、朱塗りの朝霧橋の向こうに佇む宇治神社。こちらでは、神様のお使いであるうさぎをモチーフにした、みかえりうさぎみくじを授かることができます。

ご祭神の菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)が道に迷ってしまったとき、一羽のうさぎが目の前に現れ、何度も後ろを振り返りながらこの地まで導いたという故事が由来。つぶらな瞳がキュートで、ついどこかに飾りたくなっちゃいますね!


■■information■■

宇治神社
京都府宇治市宇治山田1
0774-21-3041
境内自由(授与所は9:00~17:00まで)

萬福寺のおみくじ・お守り・萬福願掛け

(左上より時計回りに)布袋おみくじ 500円、魚梆守り 1,000円、布袋守 500円、萬福願掛け(志納金1色 300円〜、5色組 1,500円〜)

日本三禅宗のひとつ・黄檗宗の大本山萬福寺。寛文元(1661)年、中国福建省から来日した隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師によって開かれました。

明朝様式で整えられた異国情緒あふれる境内は、「あれ?ここ日本だっけ?」と錯覚してしまうほど。木魚の原型である開梆(かいぱん)は魚梆(ぎょほう)とも呼ばれ、ユーモラスな表情が参拝者の人気を集めています。

境内の売店には、布袋さんや開梆をモチーフにしたお守りやおみくじなどが充実。かわいらしい布袋おみくじや、肌身離さず持っていたい魚梆守り、福が授かりそうな布袋みくじなどがあります。また、令和4(2022)年に迎える宗祖隠元禅師三五〇年大遠諱に向け、「福」の1文字を参拝者で1万枚写経し「萬福」(よろずの福)を願う「萬福願掛け」も行われています。

■■information■■

黄檗宗大本山 萬福寺
0774-32-3900
京都府宇治市五ケ庄三番割34
9:00~17:00(受付は16:30まで)
拝観料 500円

蟹満寺(木津川市山城町)でいただける、蟹のお守り・土鈴

土鈴(画像左)1,000円、蟹のお守り500円

心優しい娘を救った「蟹の恩返し」が伝わる、木津川市山城町の蟹満寺。以前、KYOTOSIDEでは、蟹満寺の放生会をご紹介しました。こちらで授与される縁起物は、蟹のデザインをあしらった開運厄除のご利益があるといわれるお守り土鈴もかわいい蟹のフォルムで、こちらもぜひいただきたいですね。

■■information■■

蟹満寺
0774-86-2577
木津川市山城町綺田浜36
8:30〜16:00
本堂 500円(境内自由)

海住山寺(木津川市加茂町)の五重塔フォルムの開運厄除お守りとなす守り

開運厄除のお守り1体 800円

三上山から続く海住山中腹に佇む、木津川市加茂町の海住山寺。創建は、天平7年(735)、東大寺の開山・良弁(ろうべん)僧正が十一面観音を本尊として建立した観音寺に始まります。

高さ17.7mの五重塔(国宝)は、鎌倉時代に建てられた五重塔のなかで唯一現存のものです。この五重塔をツゲの木を使って表現したお守りは1体800円。根付になっていて、いつでも持っておきたい、開運厄除のお守りです。

なす守り500円

もうひとつ海住山寺でいただきたいお守りが、こちらのなす守り。境内には、良縁祈願のスポットとして知られる巨大ななすのこしかけがあり、「成す」と語呂が同じことから、何事も成就するという意味があるのだとか。

なすのこしかけ

ちなみにこちらが、なすのこしかけ。もちろん座ってOK、写真撮影にもおすすめです。

■■Information■■

海住山寺
0774-76-2256
木津川市加茂町例幣海住山20
9:00~16:30
本堂拝観料 400円(文化財特別公開期間中は別料金)

戀志谷神社(南山城村)の女性守護のお守り

女性守護のお守り

南山城村にある戀志谷(こいしだに)神社は、最近若い世代に人気の恋愛パワースポットとして有名。古くから地元の人に子授け、安産、婦人病平癒などの信仰を集めています。年2回の春秋の大祭の時には、女性守護のお守りをいただくことができます。それ以外の時期は、南山城村役場にお問い合わせください。

■■information■■

戀志谷神社
0743-93-0105(南山城村役場産業観光課)
京都府相楽郡南山城村大字南大河原小字湯矢畷92
境内自由

KYOTO SIDE

京都をすみずみまで、歩いて食べて見て体験!
「KYOTO SIDE」は、観光、グルメ、イベント情報など、まだまだ知られざる京都府の魅力や情報を発信し共有していく地域情報発信WEBサイトです。

【2020年】京都・初詣でいただきたいお守り・おみくじ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます