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【2020年】京都・初詣でいただきたいお守り・おみくじ

KYOTO SIDE
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2020/01/11

京都府中部〜森の京都エリア〜

生身天満宮(南丹市園部町)でいただけるしごと・美人・合格のお守り

(左上より時計回りに)しごとのお守り「天 晴れる」、美人御守り、合格梅(非売特別授与品)、とんぼ玉合格お守り

「日本最古の天神さん」といえば、南丹市園部町の生身(いきみ)天満宮ですよね。ご祭神菅原道真公が生きているころからお祀りしたことが由縁で、「生身(いきみ)」と名づけられたそうです。

実は、こちらの神社は「お仕事」のご加護があるとして遠方からもわざわざ参拝に訪れる人がいるほど。神様の前で感謝を込めてお祈りをしたあとは、出世や就職などのご神徳を授かるしごとのお守りを手に入れたいところ。

摂社・厳島神社の美人御守りは、匂い袋に美人祈願の御神符が入った、女子ならぜひいただきたいお守り。もちろん「学問の神様」として、合格のお守りなども多彩に揃い、受けられた方は合格梅がいただけます。

■■information■■

生身天満宮
公式FB:https://www.facebook.com/ikimitenmangu/
公式instagram:https://www.instagram.com/ikmi_tenmangu/?hl=ja
0771-62-0535
京都府南丹市園部町美園町1-67
境内自由

京都帝釈天(南丹市八木町)のくくり猿

くくり猿 300円

宝亀11年(780)、和気清麻呂公によって創建された南丹市八木町の京都帝釈天。本尊の帝釈天(秘仏)と四天王を祀る仏堂は貞享4年(1687)に再建され、京都府登録文化財に指定されています。

参道入口のゲートには、22年ぶりに新作が発表された『男はつらいよ』の山田洋次監督らが納めた寅さんの鐘があり、ファン必見のスポットとなっています。また、庚申信仰の一大拠点でもある京都帝釈天。そのお使いといえば猿。授与品のくくり猿(1体300円)を身近なところに置くのがおすすめ。願いごとを叶えてみませんか?

■■information■■

京都帝釈天
京都府南丹市八木町船枝
0771-42-3315(寺務所/福寿寺)※くくり猿の授与は寺務所まで要電話
境内自由(参道入口のゲート4月から9月は5時開門、20時閉門/10月から3月は6時開門、17時閉門)


丹州觀音寺(福知山市)のだるまみくじ&にぎり花仏さま

だるまみくじ

奈良時代、720年に創建された、福知山市の丹州觀音寺。本年は開創1300年にあたり、開創1300年記念の御朱印をいただけるそうです。こちらでご紹介したい縁起物は、本堂の格子スペースにズラリと並ぶだるまみくじ

実は、おみくじを格子のスペースに埋めるきっかけとなったのは、お寺を訪れた参拝客がきっかけ。もちろん持ち帰りも可能ですが、多くの方がだるまの背中に願いごとをしたためて、格子に並べるのだそうです。

にぎり花仏さま

だるまみくじ同様、丹州觀音寺を訪れたときに授かりたいのが、おみくじのように箱の中から手探りで引く「にぎり花仏さま」。裏にはメッセージがしたためられていて…。

腹をくくれば強くなれる

あなたの心にもきっと届くはず!また、関西花の寺霊場第一番札所としても知られる丹州觀音寺。この時季はロウバイを鑑賞できるとのこと。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

■■information■■

丹州觀音寺
0773-27-1618
京都府福知山市観音寺1067
9:00~17:00
350円(あじさい期間のみ)

京都府北部〜海の京都エリア〜

智恩寺(宮津市)の扇子みくじ

扇子みくじ 300円

「日本三文殊」のひとつで、通称「切戸(九世戸)の文殊堂」で有名な宮津市・天橋立にある智恩寺。こちらのおみくじは縁起のいい扇子の姿をしたものです。写真(右)のように閉じた形で授与され、広げると吉凶がわかります。おみくじを引いたあとは持ち帰るのもいいですし、境内の松の木につるす方も多いのだとか。

■■information■■

智恩寺
京都府宮津市字文珠466
0772-22-2553 
境内参拝自由(売場8:00~17:00)

如意寺(京丹後市久美浜町)の縁結び絵馬・花守り・水晶守

縁結び絵馬 300円

「関西花の寺二十五カ所」の第七番・如意寺(京丹後市久美浜町)。1年を通じて約300種の花木や山野草が次々に咲き乱れる「丹後の花の寺」だけあって、縁起物もかわいらしいものばかり。女子なら気になる縁結び絵馬や…、

花守り500円

如意寺らしいミツバツツジとツバキをモチーフにした花守り。

幸せ守 500円

こちらは、カード型で財布にもそっと忍ばすことができるミツバツツジの幸せ守です。

水晶守 1,000円

秘仏の本尊、十一面観音にちなんで目を守る水晶守。上品なデザインなので、カバンなどにもさりげなくつけられそうです。

■■information■■

如意寺
京都府京丹後市久美浜町1845
8:00~17:00
境内自由

  • source:KYOTO SIDE
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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