旅も人生も、もっと楽しく編集できる。

楽園はすぐそこにある。世界に誇る日本の「絶景ビーチ」10選

Array
2020/08/15

抜けるような真っ青な空の下で輝く、真っ白な砂浜と透明度抜群の青い海は、大昔からずっと変わることなく人間が焦がれ続ける風景です。

憧れるのは、目も覚めるようなブルー×白のコントラストに、エメラルドグリーンやコバルトブルーの南国ビーチ。ハワイをはじめとした南太平洋の島々や、エーゲ海のビーチを思い浮かべる人が多いと思いますが、南北に長くまわりを海に囲まれた日本にも、そんな天国のようなビーチがたくさん存在します。

世界でもトップレベルの透明度の海や、目の覚めるような輝くブルーの海、そしてカラフルな熱帯魚たちが泳ぐ竜宮城のようなビーチが日本のあちこちに点在し、世界のビーチの美しさにも決して引けを取らないことをご存知でしょうか。

ということで、今回はコロナ収束後に絶対に行ってほしい日本の美しいビーチを紹介したいと思います。今回は写真でお出かけ気分を楽しんで、ぜひ次の旅計画の参考にしてください。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

羽伏浦ビーチ/東京・新島

image by:(C)新島観光協会

東京にも素晴らしい南国ビーチが点在します。特に伊豆七島の「新島」は東京にいながらにして、ハワイのようなビーチを楽しめる場所。なかでも開放感抜群、南北に7km続くミルキーブルーの海が美しい「羽伏浦ビーチ」は、新島を代表するビーチです。

image by:(C)新島観光協会

まるで地中海のリゾートのような佇まいのエントランスは、インスタ映えもバッチリ。そして、ビーチから見上げるダイナミックな地層や、青と白のコントラストと、すべてが素晴らしくフォトジェニックなビーチです。

image by:(C)新島観光協会

サーフポイントでもあるので、サーファーたちの華麗なライディングを眺めて過ごすのもおすすめです。ちなみに、新島までは東京竹芝桟橋から高速船でたったの2時間半。アクセスも良好です!

  • 羽伏浦ビーチ
  • 東京都新島村本村
  • 新島村公式サイト
  • 2020年8月時点、観光客の来島は宿泊先が決まっているかた以外の自粛を呼びかけています。

泊ビーチ/東京・式根島

image by:photolibrary

新島のお隣の島、「式根島」にも美しいビーチが広がります。複雑にいりくんだリヤス式海岸が特徴の式根島では、湾になったビーチは波も非常に穏やかで、シュノーケリングゆったりと海水浴を楽しむことができます。

image by:TakeMove

式根島のビーチはどのビーチものんびり過ごすのにぴったりですが、個人的な好みでは港から一番近い「泊ビーチ(泊海水浴場)」がオススメ。


島の集落は港から離れたところにあるので、地理的には港のすぐそばのこのビーチが一番スロウな雰囲気にあふれている感じがします。飲み物とおやつとサンシェードを持って、一日ゴロゴロ過ごしてみてください。

  • 泊ビーチ(泊海水浴場)
  • 東京都新島村式根島
  • 野伏港から徒歩約5分
  • (一社)式根島観光協会-泊海水浴場
  • 有:トイレ、水シャワー、脱衣所、駐車場/夏季のみ:売店、ライフガード/そのほか:水着着用必須(2020年8月現在、観光客の来島は宿泊先が決まっているかた以外、自粛を呼びかけています。)

ジニービーチ/東京・父島

image by:(C)小笠原村観光局

日本の秘境が、実は東京都にあることをご存じでしょうか?

小笠原諸島は太平洋に浮かぶ真珠のような美しい島々で、有人島である「父島」と「母島」ではまさに天国のようなビーチホッピングを楽しむことができます。

いくつもある素晴らしいビーチのなかから特にご紹介したいのは「ジニービーチ」。父島の南西部に位置し、船がシーカヤックでしかアクセスできないので観光客にとってはシークレット的な存在のビーチです。

image by:(C)小笠原村観光局

真っ白なパウダーサンドと南国そのものの海の色が美しすぎて、ちょっと言葉にならないかもしれません。しかも、ここが東京であるということがまたミラクル過ぎ!

もちろん、島のビーチはどこも素晴らしいので、とことんビーチホッピングを楽しむのがオススメ。小笠原へのアクセスは船のみで、東京・竹芝桟橋から「おがさわら丸」で約24時間

このハードルの高さをどう受け止めるかはみなさん次第。日本に暮らしているなら、特に東京に暮らしているなら、一度は訪れてほしい秘境であることは間違いありません。

いま読まれてます
楽園はすぐそこにある。世界に誇る日本の「絶景ビーチ」10選
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます