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一度見たら忘れられない。全国にある神秘的な「青の湖・池」10選

全国各地に点在する青く澄んだは、神秘的な輝きで癒してくれますよね。

2020年8月もそろそろ後半に差し掛かりましたが、まだまだ全国的に猛暑が続いています。そんなときだからこそ、涼しげな青の絶景に癒されてみませんか。

そこで今回は、日本全国にある「神秘的な湖と池の絶景」をご紹介していきます。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウィルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

神の子池/北海道清里町

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北海道清里町にある「神の子池」は、摩周湖の伏流水が流れ込んでできている池です。周囲220m、水深5mで、澄んだ水が光を反射してコバルトブルーに輝きます。

摩周湖はアイヌ語で神の湖(カムイトー)と呼ばれており、その伏流水からできているという伝説から、神の子池と呼ばれるようになりました。

水温は1年を通じて約8度ほどと低く、水中では倒木が腐らずに沈んでいるのもみることができます。

オンネトー/北海道足寄町

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北海道足寄町に位置する「オンネトー」は、周囲約2.5kmの大きさを誇る湖です。この「オンネトー」とは、アイヌ語で「年老いた湖」「大きな湖」という意味なのだとか。

湖の色は、季節や天候によって澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルーに変わることから「五色沼」とも呼ばれています。散策路が整備されていますので、まわりの原生林とあわせて景色を楽しむことができます。

白金青い池/北海道美瑛町

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国内外で「ビエイブルー(BIEI BLUE)」の名称でも知られる、神秘的な「白金青い池」。


もともとは十勝岳の火山災害防止工事で生まれた人造池でした。十勝岳を源流とする、アルミニウムを含む地下水が流れこみ、これが生成したコロイド状の粒子が、太陽の光を反射することによって美しき青に変化するのだとか。

色の基調はコバルトブルーですが、エメラルドグリーンに見えることも。池には工事のため水没したカラマツが林立し、それが神秘的な雰囲気をかき立てています。

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