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都内でリゾート気分を。東京にある自然あふれる絶景の「11の離島」

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2022/07/28

みなさんは、東京都に11島も離島があることをご存じですか。「大島」や「八丈島」は有名ですが、すべての島の名前をいえる人は関東の人でも難しいのではないでしょうか。

そんな東京の離島であれば関東から気軽に足を運べ、豊かな自然も思いっきり堪能することが可能です。気持ちをリフレッシュするためにも、リゾート感が味わえる離島へ行ってみませんか。今回は、東京の離島11島について、詳しくご紹介していきます。

※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの海外渡航・入国情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。

東京にある11の離島へのアクセス

東京の離島は全部で11島あり、アクセスの良さ、新鮮な魚介などの特産物、豊富なアクティビティなど、魅力は島によってさまざまです。今回はその魅力とアクセスについてそれぞれ詳しくご紹介していこうと思います。

前提として、離島へ行くためのアクセス方法は、「羽田空港」から飛行機、「調布飛行場」からプロペラ機、または「熱海」や「東京湾」「下田」などの港からでのアクセスが一般的です。

特に大きい島には空路が利用できますが、小さい島になると海路しか交通機関がない場合もありますので注意しましょう。

参考東京都港湾局公式ホームページ

大島

image by:赤池リカ

「大島」は、伊豆諸島のなかで最も大きく、アクセスが良い島です。東京からの所要時間は調布飛行場から約25分、東京湾(竹芝)から高速ジェット船で約1時間45分、または大型定期船だと約6時間(冬は8時間)です。

高速ジェット船を利用しても日帰りで十分楽しめるのも魅力のひとつ。また、大島には「三原山」という何度も噴火した歴史のある山があり、火山を堪能できるコースもありますよ。

利島

image by:赤池リカ

利島(としま)」は、野生のミナミバンドウイルカと一緒に泳ぐことができる、周囲おおよそ7.7kmの小さな島です。東京からの所要時間は東京湾(竹芝)から高速ジェット船で約2時間25分、または大型定期船だと約7時間35分(冬は9時間40分)。


山肌に段々と栽培されている椿が有名で、冬になると島全体に椿の花が咲き誇り、椿油が特産品として有名です。

式根島

image by:赤池リカ

ほどよい散歩コースとバリエーション豊かな温泉が楽しめる「式根島(しきねじま)」。東京からの所要時間は東京湾(竹芝)から高速ジェット船で約3時間10分、または大型定期船だと約9時間(冬は11時間10分)です。

周囲およそ12.2kmの散歩コースを歩き終わったら、温泉で汗を流してみてはいかがですか。温泉のなかでも潮の満ち引きで温泉の温度が変わる「地鉈(じなた)温泉」は珍しいですよ。

新島

image by:赤池リカ

新島(にいじま)」は、サーフィンのできる白いビーチと「モヤイ像」が有名な島のひとつ。東京からの所要時間は調布飛行場から約40分、東京湾(竹芝)から高速ジェット船で約2時間50分、または大型定期船だと約8時間30分(冬は10時間35分)です。

いたるところにあるモヤイ像は、新島でとれる「コーガ石」が使われており、渋谷にあるモヤイ像は新島産だそうです。コーガ石はほかにもガラス工芸にも利用されており、お土産にも最適です。

神津島

image by:photoAC

神津島(こうづしま)」は、伊豆諸島の神話『水配神話』で神々の集まった島、「神集島」が名前の由来となっているそうです。所要時間は調布飛行場から約45分、東京湾(竹芝)から高速ジェット船で約3時間40分、または大型定期船だと約9時間55分(冬は12時間)となっています。

赤崎遊歩道は入江となっていて海水浴を楽しめます。オレンジやブルーの熱帯魚たちと一緒に泳いでみてはいかがですか。

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