地元の美食が詰まった冬の絶品グルメ。旅先で食べたい「ご当地鍋」ランキング

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2021/12/22

第5位 きりたんぽ鍋/秋田県

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5位にランクインしたのは、秋田県の郷土料理「きりたんぽ」を鍋の具材として投入した「きりたんぽ鍋」。主役のきりたんぽの他に、秋田県のブランド鳥「比内鶏」と旬の野菜をたっぷりと加えた豪華な鍋料理です。

固めに炊き上げ、捏ねたごはんを串につけてしっかりと成型されたきりたんぽ。ほど良く崩れるまで煮込み、ちょっぴり崩しながら味わうのがこの鍋の魅力。鶏や野菜の旨みが染み込んだお米は絶品です。

ゴボウやにんじんなど、身体に良い根菜などもたっぷりと入ったきりたんぽ鍋。モチモチとしたお米に野菜、そしてお肉と、ひとつのお鍋でパーフェクトな食事が完成してしまう究極の一品です。

第4位 石狩鍋/北海道

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鮭がたっぷりと入った北海道の「石狩鍋」が4位にランクイン。産卵期を迎えて石狩川を上ってくる鮭たちを獲得した漁師たちが「まかない」として食べ始めたのが由来といわれ、そのおいしさで各地へと広まりました。

大胆にブツ切りにした鮭を主役に、北海道の名産物であるジャガイモや玉ねぎ、にんじんなど、鍋料理にはちょっぴり珍しい具材が入っているのも特徴。鮭の持つ旨みと、野菜たちの相性は抜群です。

スープには牛乳やバターなど、こちらも北海道らしい素材が加えられ、まろやかでコクがあり、優しい味わいに仕上げられています。北海道の恵みが存分に発揮された、子供や年配の方にもぴったりの栄養価が高い鍋料理です。

第3位 かにすき/北海道

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3位にランクインしたのは、4位と同じく北海道の冬を代表する海の恵み「カニ」を主役にした鍋料理「かにすき」。昆布だしと醤油で作られた、ほんのり濃い目のスープで具材を煮込み、カニの旨みをたっぷりと味わいます。

他の具材には、鍋料理のレギュラーメンバーといえる白菜や長ネギ、エノキやシメジなどのきのこ類が加えられることが多く、比較的さっぱりとしているのも特徴。とはいえ、カニの持つ味わいは絶品で、食べる手が止まらなくなる一品です。

贅沢食材のトップクラスといえるカニをふんだんに食べることができるのは、まさに北海道ならでは。薄めのだし汁で作られたスープで火を通し、ポン酢と共に味わう「かにちり」もファンが多い一品で、かにすきとの違いを楽しむのも醍醐味です。


第2位 もつ鍋/福岡県

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トロトロのモツがたまらない福岡県の「もつ鍋」が2位にランクイン。プリプリでモチモチ、熱々のモツをじっくりと味わうことができる、いまや全国区ともいえる大人気の鍋料理です。

牛や豚のホルモンにはコラーゲンがたっぷりと含まれ、美容効果が抜群。さらに、ビタミンCの豊富なキャベツに抗酸化効果の高いニラがふんだんに加えられ、アンチエイジング鍋といえるほどの栄養バランスを持っています。

スープは醤油味や味噌味などさまざまながら、モツによる脂の甘みがコクを生み出し、ニンニクや唐辛子なども加えられるため、食べ応えは抜群。濃い目の味わいは男性からの人気も高く、日本全国の「おうち鍋」でも頻繁に登場する一品となっています。

第1位 松阪牛すき焼き/三重県

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堂々の1位を獲得したのは、三重県が誇る和牛のトップブランド牛「松阪牛」を用いた「すき焼き」。ただでさえ「ご馳走」というイメージの強いすき焼きのお肉にブランド和牛を使用し、贅を極めた一品です。

甘辛いすき焼きタレでサッと焼き目をつけ、非常に柔らかな状態でいただく松坂牛のすき焼きは、和牛が最もおいしい状態で味わえる料理。細かな霜降りによる甘みや旨味に生卵のまろやかさが加わり、そのおいしさはまさに至福。

「日本三大和牛」のひとつに数えられるほど、和牛のなかでも代表格といえる存在の松坂牛。鮮度抜群の状態で味わえるのは、本場の三重県ならでは。全国で幅広く食されているすき焼きですが、現地を訪れたらぜひ味わいたい一品といえます。

日本全国で多くのバリエーションに出会うことができる「ご当地鍋料理」。お肉や魚、野菜まで栄養バランスもパーフェクトな冬にぴったりのお鍋で、寒さに負けないエネルギーをチャージしてみてはいかがでしょうか。

  • source:PR TIMES
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  • ※本記事は新型コロナウイルス感染拡大時のお出かけを推奨するものではありません。新型コロナウイルスの国内・各都道府県情報および各施設の公式情報を必ずご確認ください。
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大学時代にドイツへ1年間留学。卒業後は旅行・グルメ・恋愛系のライターとして活動中。大好きなハンバーガーとビールのために、休日はボルダリングとヨガで汗を流す。

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