【2023】京都でコスモス畑行くならここ。ロマンチックな秋散歩へ

Array
2023/09/23

関西有数の規模を誇るフォトジェニックなコスモス畑

【亀岡市】京都丹波/亀岡「夢コスモス園」

期間:10月1日~11月5日

image by:(一社)亀岡市観光協会

一面に広がるコスモスの花畑が見られる京都丹波/亀岡「夢コスモス園」は、JR京都駅から電車とバスを乗り継ぎ30分ほどの場所にあります。東京ドームに迫る広さの敷地内に20品種約800万本のコスモスが咲き競う様子はまさに圧巻!

image by:(一社)亀岡市観光協会

コスモス畑に入り込んで、お花に囲まれたフォトジェニックな写真も撮れちゃいますよ。

image by:(一社)亀岡市観光協会

こちらではコスモスの摘み取り体験(500円)のほか、切り花のブーケも販売しているので、素敵な思い出と一緒にお花を持ち帰ってみるのはいかがでしょうか。

image by:(一社)亀岡市観光協会

そして夢コスモス園に来たらぜひ立ち寄ってほしいのが、丹波や亀岡の特産品や新鮮野菜の直売などが行われている「丹波味わい市」です。コスモスと一緒に味覚も楽しんでくださいね。

<周辺立ち寄りスポット>

夢コスモス園の最寄り駅でもあるJR亀岡駅から徒歩10分ほどのところにレトロクラシックな洋館があるのをご存じですか?

明治時代の京都政財界の立役者だった田中源太郎氏が建てた「楽々荘」は、現在リーズナブルながら贅沢気分でお寿司や和食がいただける「がんこ」の店舗として営業されています。お食事しながらお屋敷をウォッチングしてみませんか?

楽々荘に注目した記事はこちら↓


■■INFORMATION■■

京都丹波/亀岡 夢コスモス園
住所:京都府亀岡市吉川町穴川野水(亀岡運動公園体育館東側)
電話:0771-55-9111(期間外はJR亀岡駅観光案内所に転送されます)
時間:9:00~16:00受付終了(土日祝日は~16:30受付終了)
定休日:期間中なし
入場料:大人600円(土日祝日は800円)/小人400円(土日祝は500円)※小学生未満無料

約1300本の色鮮やかなコスモスに出合う

【宇治市】宇治市植物公園

見ごろ:10月中旬

image by:宇治市植物公園

JR宇治駅からバスで10分ほどの場所にある「宇治市植物公園」は、日本一を誇る大規模立体花壇「花と水のタペストリー」を有する植物園です。

東京ドーム2個分の敷地には約1,450種類の植物が植えられており、季節のゾーンやハーブ・有用植物園などテーマごとに分かれています。10月中旬になると春のゾーンに植えられたコスモスが見ごろを迎えます。

image by:宇治市植物公園

今年は花弁に縁取りや絞り模様のツートンカラーが可愛い「あかつき」300本と、約8cmの大きな花が人気の「センセーション」1,000本の2品種が楽しめるそうですよ。コスモスが彩るピンクや白グラデーションをぜひ鑑賞してください。

また、10月下旬にはハロウィンや秋の植物展示などのイベントが開催されているので、宇治市植物公園に行く際にはホームページもチェックしてみてくださいね。

<周辺立ち寄りスポット>

宇治市に行ったらちょっと変わった場所でランチをしてみませんか? JR宇治駅から徒歩14分ほどのところにある「宇治市役所」の8階には、一般の人も利用できる職員食堂があるんです。職員食堂という響きになんだかワクワクした方は詳しく紹介している記事があるので読んでみてくださいね。

宇治市の“市役所メシ”はこちら↓

■■INFORMATION■■

宇治市植物公園
住所:京都府宇治市広野町八軒屋谷25-1
電話:0774-39-9387
時間:9:00~17:00(入園は~16:00)
定休日:月曜(祝日の場合、翌日休)/12月28日~1月4日
料金:大人600円/子ども(小・中学生)300円/幼児無料
公式ホームページ

恭仁宮跡に広がるコスモス畑

【木津川市】史跡 恭仁宮跡(山城国分寺跡)

見ごろ:10月中旬~10月下旬

image by:木津市役所

京都駅からJRとコミュニティバスを使って1時間15分ほどの場所にある恭仁宮跡(山城国分寺跡)。かつてここには聖武天皇が造営し、わずか3年余りで未完成のまま廃都となった幻の都がありました。

image by:木津市役所

現在は恭仁宮跡の東側一帯に、休耕田を利用したコスモス畑が整備されており、見ごろを迎えると白やピンク、赤色の色鮮やかなコスモスが咲き競います。コスモスのほかには彼岸花も咲いているので、花を愛でながら秋の田園風景に癒されてみませんか。

恭仁宮跡について深掘りした記事はこちら↓

奈良時代最大のミステリー?未完の都「恭仁京」の謎に迫る

<周辺立ち寄りスポット>

体力に自信がある方は“幻”繋がりでリフレッシュ散策はいかが?実は、恭仁宮跡の最寄り駅でもあるJR加茂駅から奈良駅を明治時代にわずか9年間だけ運行していた、幻の「大仏(だいぶつ)鉄道」というものが存在するのです。

その遺構は今も所々に残っており、廃線跡を訪ねる旅は鉄道ファンや廃墟好き、ハイキング好きの方に人気のルートにもなっています。

幻の大仏鉄道記事はこちら↓

■■INFORMATION■■

恭仁宮跡(山城国分寺跡)
住所:京都府木津川市加茂町例幣

いま読まれてます
エアトリインターナショナル 2024年はここが狙い目!海外旅行に行くなら穴場「ケアンズ」へ
【2023】京都でコスモス畑行くならここ。ロマンチックな秋散歩へ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
TRiP EDiTORの最新情報をお届け
TRiPEDiTORオフィシャルメルマガ登録
TRiP EDiTORの最新記事が水・土で届きます