日本に来てよかった…外国人が日本人に対して誤解していたこと
日本にきてよかったと思うこと

文化や習慣の異なる国で暮らすのは、カルチャーショックを受けて当然。わたしたち日本人も、海外に出たら同じように思うことがあるでしょう。
ですが、みなさん日本にきてよかったと思ってくれている部分もあるようです。
夜道を女性一人で歩けるほど治安がいい
「夜になっても女性が一人で街を歩けるぐらい治安のいい国であること。ホテルのフロントなどに荷物を無造作に置いても取られることがないことに驚いた」(イギリス出身・男性/日本在住歴7年目)
公共施設やお店のサービスに満足
「あちこちに無料で使えるトイレがあるのがありがたい。ペルーは公共トイレ自体あまりないし、あっても有料だったり便座がなかったりする。無料でキレイなトイレが使える日本最高」(ペルー出身・女性/日本在住歴23年目)
「レストランを予約したら、テーブルの上に歓迎のメッセージプレートが置いてあって感激。おもてなしの心を感じました」(中国出身・女性/日本在住歴3年)
「時間厳守で、バスや電車の運転を何としても間に合わせようとしてくれる」(ニュージーランド出身・女性/日本在住歴2年)
日本人は親切で優しい人が多い

最後は、日本人との関わりについて。
韓国出身の男性は、「8年前に来日した当時は歴史的に不安な面がありましたが、実際に日本で暮らしてみたらみんな親切でなじみやすくて、想像してたイメージと全然違って驚きました」と話してくれました。
ほかにもこんな意見が。
「駅などで道に迷っている時に話しかけてくれた。日本語と英単語を混ぜて何とか通じるように教えてくれるところが優しい。海外では困っている時に話しかけると無視されることもあるが、日本人はすぐに笑顔で応じてくれる」(フランス出身・男性/日本在住歴1年目)
「災害などの非常時の時でも、それほどパニックにならず、みんなが助け合って行動できる様子を見て、日本にきてよかったなと思った」(イギリス出身・男性/日本在住歴7年目)
みなさん異国の地で悩みつつも、最終的には日本にきてよかったと思ってもらえていることに安心しました。
国が違えば文化も考えかたも異なるもの。ネットやテレビの情報からイメージできることはあっても、実際に同じ環境で過ごしてはじめて感じるギャップもありますよね。
お互いに相手の国を知りながら、理解を深めていきたいところです。
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