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路面電車を運転したい人が乱舞した、豊橋市のふるさと納税「返礼品」

TRiP EDiTOR編集部
TRiP EDiTOR編集部
2017/06/16
今年6月より、愛知県・豊橋市のふるさと納税の返礼品に新たな体験型の返礼品が加わりました。豊橋鉄道の路面電車を運転する体験や、竹竿を使用した手漕ぎの渡し船の操船体験など、ユニークなラインナップが登場!

ふるさと納税 返礼品 その1
現役の路面電車を体験!豊橋鉄道運転体験

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市内を走るこの路面電車は、大正14年に開通した古い歴史がある電車。近年では、「納涼ビール電車」や「おでんしゃ」などのユニークな企画電車も運行しています。返礼品では、なんと、豊橋鉄道市内線の現役車両(3500形)の運転を体験することができます。路面電車を運転できるなんて、なかなかできない貴重な体験ですよね。
そのほか、路面電車の車庫の見学や点検ピットの中で車両の床下を見学するピット体験もでき、また体験後には「運転体験証の授与」と豊橋鉄道オリジナルグッズのお土産もあるなど、盛りだくさんの内容となっています。

ふるさと納税 返礼品 その2
450年の歴史ある「炎の祭典」に招待

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豊橋市で毎年行われる手筒花火の一大イベント「炎の祭典」。手筒花火の発祥は豊橋市の吉田神社であると言われ、450年以上の歴史がある伝統的なイベントです。
今年の開催は2017年9月9日ですが、ステージに最も近い桟敷SS席で観覧することができ、また、全長約30cmの片手で放揚するヨウカン手筒花火を作り体験もできます。

竹筒に火薬を詰めた花火を人が抱えて揚げ、火の粉を浴びながら、10m以上の炎を吹き上げる手筒花火のステージは圧巻です!

 

ふるさと納税 返礼品 その3
牛川の渡し操船体験

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豊橋市では地域の交通手段として活用されているという「牛川の渡し」。全国的にとても珍しい、竹竿で川底を押して進む人力の渡し船です。船頭さんのサポートのもと、この渡し船の操船を体験できます。こちらもなかなかできない体験ですね。

詳細はふるさとチョイスのサイトへ。

 

source & image by: PR TIMES

TRiP EDiTOR編集部

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路面電車を運転したい人が乱舞した、豊橋市のふるさと納税「返礼品」
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