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まるで海外。東京「TOKYO GLOBAL GATEWAY」でリアルな英語体験

Haru
2019/01/20

海外留学やリアルな英語体験をしてみたいけれど、忙しい日常を抜け出して海外に行くチャンスがなかなか見つからない、という人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな人にもぴったりな、日本にいながらして海外を体験できるような体験型英語学習施設、「TOKYO GLOBAL GATEWAY」が2018年9月にオープンしました。さっそく、ご紹介します。

お台場に登場した「TOKYO GLOBAL GATEWAY」

グローバル化が進んでいる日本ではありますが、日本人のTOEFLスコアランキングは、残念ながらアジア圏30カ国の中でも27位(2014年)と下位に位置しています。

2020年に開催される東京オリンピックやパラリンピック、さらにその先を考え、児童や生徒が英語を使用する楽しさ学習意欲向上のきっかけとなるよう、東京都教育委員会が体験型英語学習施設を開設しました。

これが、東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY(トーキョーグローバルゲートウェイ)」なのです。

リアルな英語を使用できる体験エリアが充実

アトラクション・エリア

ホテルゾーン「ホテル」

アトラクション・エリアでは、さまざまな日常生活のシーンを想定したプログラムが用意されています。

広い施設内には、エアポートゾーン、ホテルゾーン、トラベルゾーン、キャンパスゾーンに分かれ、海外のホテルやレストラン、飛行機の機内、病院、旅行代理店、ファストフード店などが本物のごとく立ち並んでいます。

トラベルゾーン「ファストフード」

さらにそこにはキャビンアテンダントや店員もいて、まさに現地、リアルな場で英語を使ったコミュニケーションが取れる、実践型のプログラムです。

アクティブイマージョン・エリア

「ジャパニーズカルチャースペース」

アクティブイマージョン・エリアは、日本の文化体験として茶道をしたり、ダンスやプログラミング、映像制作やビジネス・プログラムを英語で行い、専門知識を身に着けていくプログラムです。

「メディアラボ」

スペシャリストと呼ばれるそれぞれの指導者から、英語で専門的な知識を学びます。また英語で議論をすることによって解決策を見出すグループワークを培っていくことができます。

料金は参加コースによって異なります。さらに宿泊コースもあるので、がっつり英語に浸かって学ぶことも可能です。

 

日本にいながらどっぷりと英語体験ができる「TOKYO GLOBAL GATEWAY」。生きた英語を身に着けるためのシチュエーションが用意されているので、海外にいるような状況を楽しみながら英語が学べるのが大きな魅力です。

小学生から高校生がメインではありますが、2019年から大人向けプログラムの予約もスタートしました。来たる2020に向け、英語力を伸ばしたいと考えている方は、ぜひともチェックしてみてはいかがでしょうか。

source:PR TIMES

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

現在は都内の旅行会社で働きつつ、週末をからめた弾丸トラベラーとして世界各国を旅するアラサー女子

まるで海外。東京「TOKYO GLOBAL GATEWAY」でリアルな英語体験
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