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「どこか遠くへ」欲を満たすなら。日本人が少ないアジア穴場リゾート5選

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2019/03/18

パラワン島/フィリピン

image by:Sean Hsu/Shutterstock.com

フィリピンというとセブやボラカイなどのリゾートを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、ここでおすすめするのは「パラワン島」。「フィリピン最後の秘境」とも呼ばれているほど自然が多く残っている島です。

フィリピンの南西部にあり、マニラから飛行機で1時間程度に位置しています。アメリカの旅行雑誌では「世界で最も美しい島」に選ばれたこともある島ですが、まだ日本人の数は少なく穴場といえるリゾート地です。

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パラワン島はダイビング好きが多く集まる島ですが、エメラルドグリーンに澄んだ美しい海をのんびり眺めているだけでも十分に楽しめますよ。

ファンティエット(ムイネー)/ベトナム

image by:Preto Perola/Shutterstock.com

ベトナムにもビーチで有名なリゾート地がいくつかありますが、穴場として紹介するなら、ホーチミンから約200kmに位置する「ファンティエット(ムイネー)」です。東シナ海に面したビーチリゾートで、「ヌックマム(ナンプラー)」の産地として知られています。

ビーチでウォータースポーツを楽しんだりできるリゾートですが、地元の人々の生活も感じられるような市場があったりするので、優雅なリゾート気分とローカル旅の両方を楽しめます。

image by:Det-anan/Shutterstock.com

また、近隣のムイネーには砂丘があり、ビーチでのんびり…だけでなく、しっかり観光も楽しめるのがファンティエットの大きな魅力です。

カルピティヤ半島/スリランカ

image by:PACO COMO/Shutterstock.com

スリランカの北西部にある穴場のビーチエリアが「カルピティヤ」。コロンボから北へ約150kmに位置している場所です。

近年リゾート開発が進んでおりホテルなどができ始めていますが、観光客自体の数がまだまだ少ないので、日本人に会うこともほとんどないような隠れ家的リゾート地です。

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カイトサーフィン、ダイビングが楽しめるほか、5月から10月はドルフィンウォッチング、ボートでアクセスするとサンゴ礁があるバーリーフ海洋国立公園などがあります。


のんびりとリゾート気分を楽しむもよし、アクティブに動き回るのもよしという、休暇を思いっきり楽しめるようなリゾートです。

今回紹介したのは、日本から比較的近いアジアエリアではありますが、日本人との遭遇率が低いリゾート地のため、海外にいることをしみじみと実感し、思う存分に現実逃避も可能です。

週末旅行の次の計画地に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

image by:Alena Ozerova/Shutterstock.com(フィリピン・パラワン島)

※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

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現在は都内の旅行会社で働きつつ、週末をからめた弾丸トラベラーとして世界各国を旅するアラサー女子。

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