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一体これは何なんだ!幻の果物「ポポー」は脳もやられる激あま味

大魔王ポルポル
大魔王ポルポル
2015/11/20

「味のカメレオンや!」幻の果物を実食

一体これは何なんだ!幻の果物「 ポポー 」は脳もやられる激あま 味

まずは、冷凍ポポー。これは、少し持つと潰れそうなほど柔らかい。そして粘り気が満点だ。柿のような大きな種が真ん中に入っており、色はマンゴーのような黄色。今にも潰れそうなポポーを一口頬張る。口の中にポポーの甘く濃厚な匂いが広がった。

一体これは何なんだ!幻の果物「 ポポー 」は脳もやられる激あま 味

「あ、あまい!!」

舌から伝わる甘さが、脳を刺激する。柿、バナナ、マンゴーの3つの味を一つにしたような食感。それが合わさることで、カスタードのような甘さとなる。

一体これは何なんだ!幻の果物「 ポポー 」は脳もやられる激あま 味

続いては、ポポー煎餅。この煎餅は少し湿り気を含んでおり、サクッとした煎餅ではなく、濡れ煎餅のような感覚だ。口の中に入れたが、全く甘さが伝わってこない。先ほどの冷凍ポポーとは違い、すごく甘さが抑えられている。煎餅からはわずかな甘みしか感じられなかった。

最後に、ポポーアイス。見た目は、冷凍ポポー同様に黄色く、まるでシャーベットのようだ。少し粘り気があり、トルコ風アイスのようにも見える。そのアイスを口に入れると、スムージーのような食感とともに、ポポーの甘さが口の中に広がる。

「あっま!!」

これまた、カスタードのような甘さ。バナナにも柿にもマンゴーにも味を変える。もう、何を食べているのか分からなくなるほどだった。

「こ、これは味のカメレオンや―!」

彦摩呂も顔負けの声が公園中に響き渡った。そう、ポポーアイスは「味のカメレオン」と呼ぶにふさわしい。


幻の果実ポポー、これは魔界にはない味だ。ふたたびママチャリをまたいで日本一周の旅を続ける。ペダルを漕ぎながら、我輩は広島方面へと向かうのだった。

ところでお前は誰かって? 我輩を知らぬ者はここか、記事の著者情報を見るが良い。ガッハッハッハ!

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きさい

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大魔王ポルポル

日本一周の旅をしている大魔王ポルポルである。旅の裏側、隠れた小話など話したいことは盛り沢山!! だがしかし! タダで公開はできない。メールマガジンで日本のいろいろなことを掲載するのだ。メルマガに記載のアドレスに悩みや質問を送ってくれればメルマガで公開回答するぞ! ガッハッハッハ!!

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