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暑さも雨もへっちゃら。週末に訪れたい国内の屋内レジャースポット8選

ニッポン津々浦々
2019/06/15

梅雨が明ければ夏本番。これからのシーズンは雨や暑さで、お外で遊ぶのもちょっぴりオックウになってしまうこともありませんか?

そこで今回は、日本全国の屋内で楽しめるテーマパークや、楽しみながら勉強もできる博物館などをご紹介します。

天気も気候も関係なく遊べるぴったりなスポットなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

石川県立航空プラザ/石川県小松市

image by:石川県観光連盟

石川県立航空プラザ」は飛行機の歴史やシュミレーターでリアルな操縦体験を経験できるスポットです。

模型飛行機やレプリカの数はなんと約300機。数多く展示されているので、飛行機の構造について理解を深められます。

また、実際に操縦しているようなシュミレーター体験もできたりと、大人から子どもまで年齢を問わず楽しめるので家族旅行にもおすすめ。小松空港から徒歩約3分ほどに位置しているので、避暑地旅行の際は訪れてみてはいかがでしょうか。

マリンピア日本海/新潟県新潟市

image by:公益財団法人 新潟観光コンベンション協会

マリンピア日本海」は、約500種2万点もの生物に会える水族館です。

屋内での見どころは、なんといっても「日本海大水槽」。水量800立方メートルの水槽で約40種の魚類を展示しています。

水槽の下には「マリントンネル」があり、そこをくぐれば気分はもう海底散歩。


また、新潟市を流れる日本最長の川・信濃川の様子を10基の水槽で再現した「信濃川」も見どころのひとつです。屋外に足を伸ばせばドルフィンスタジアムで水族館定番のイルカショーも見ることができます。

赤城乳業 本庄千本さくら「5S」工場/埼玉県本庄市

image by:PR TIMES

人気アイス・ガリガリ君。その製造工場である「赤城乳業 本庄千本さくら『5S』工場」では無料の工場見学が開催されています。

工場見学は希望する月の3カ月前から受け付けておりインターネット、または往復はがきから申し込みが可能。見学時間は90分とたっぷり工場内を見学することができます。

工場見学は全国各地から応募があるため抽選制ですが、当選すると製造工程を見るだけでなく試食もできて、オリジナルグッズのプレゼント特典も!

同施設では工場見学だけでなくクレーンゲームなど、楽しめる遊びが満載なので、ガリガリ君好きの方はもちろん、家族や友達、恋人と一緒に訪れてみてはいかがでしょう。


鉄道博物館/埼玉県さいたま市

image by:PixHound/Shutterstock.com

埼玉県さいたま市にある「鉄道博物館」は、鉄道の歴史博物館です。2018年7月に全館リニューアルオープンしました。

「てっぱく」の愛称で親しまれており、1871年の鉄道開業時の蒸気機関車から新幹線まで約36両が展示されています。

車両の実物展示だけでなく、運転シミュレータもあるのでリアルな操縦士体験を堪能できるのも見どころのひとつ。また、鉄道ジオラマでは2本の列車が車両間隔を保ちながら安全走行するシーンが再現されています。

東京ジョイポリス/東京都港区

image by:TK Kurikawa/Shutterstock.com

東京ジョイポリス」は東京のお台場にあるアミューズメントパークです。音によるシューティングとコースターを同時に楽しめる「撃音 ライブコースター」、人気ゲーム「逆転裁判」の主人公になって館内を捜査する「逆転裁判 in ジョイポリス」などのアトラクションが盛りだくさん。

さらに女性はキャバクラ嬢、男性はホストの適性がどれくらいかが分かる「ローラとカーラの美嬢面接」や、映画やアニメのキャラとのコラボイベントもあるので、友達はもちろん家族とも一緒に楽しむことができますよ。

東京サマーランド/東京都あきる野市

TaxTest [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

夏といえば暑さを吹き飛ばしてくれるプール。なかでも都内で、しかも屋内でも巨大プールを満喫できる「東京サマーランド」には、たくさんのウォーターアトラクションがあります。

雨の日でも楽しめる「コバルトビーチ」、温水スパ「湯遊大洞窟」、軟水ジャグジーはもちろん、水しぶきを浴びながらの探検できる「ロックビーチ」や「Tikiスライド」もハズせません。

さらに東京サマーランドには「みらーめいず」という迷路や100台のマシンがある「ゲームパラダイス」も併設されているので、プールに入らなくても涼しく過ごすことができますよ。

三菱みなとみらい技術館/神奈川県横浜市

image by:photolibrary

神奈川県横浜市にある「三菱みなとみらい技術館」は、三菱重工の技術を間近で見学できる施設です。

主なテーマは宇宙。各テーマごとにゾーンが別れており、それぞれ実物大の船などが展示されています。

宇宙ゾーンでは調査ロケットに搭載されたエンジン「LE-7」、空ゾーンでは国産ジェット旅客機「MRJ」の機首・前胴部、海ゾーンでは深海潜水調査船「しんかい6500」などを展示。

そのほかにも三菱重工グループの創業時から続くものづくりストーリーを紹介した「MHI FUTURE GATE」という施設もあるので、過去から未来へとつながる技術を体感することができますよ。


横浜・八景島シーパラダイス/神奈川県横浜市

臨場感あふれるアーチ水槽 image by:photoAC

横浜・八景島シーパラダイス」は首都圏有数の水族館です。屋内には「アクアミュージアム」や「ふれあいラグーン」などの水族館が併設されています。

見どころ満載の「アクアミュージアム」には11種類のLABO(ラボ)があり、サメやクラゲ、ホッキョクグマやペンギンたちがお出迎え。

また臨場感たっぷりの「ふれあいラグーン」ではアーチ型の水槽で泳ぐセイウチやアザラシたちの姿をさまざまな角度から鑑賞できるので、まるで海の中にいるような気分を楽しめます。

そのほかにアコヤガイから本物の真珠を取り出す「真珠取出し体験」もできるので、子どもと一緒に海の生物を学ぶこともできますよ。

ジメッとした梅雨から、夏の暑さにちょっぴりバテてしまいがちな季節ですが、涼しくて楽しい屋内スポットなら心地よく楽しく過ごすことができます。

お出かけの際は、暑さなんて気にならない週末でも楽しめる屋内レジャースポットをぜひ参考にしてみてくださいね。

  • image by:PR TIMES
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

本業は某百貨店などのグルメ系イベント企画。日本全国をめぐりすぎて詳しくなってしまったため、2013年よりグルメ・旅行ライターとしてもスタート。現在は6カ月国内地方、3カ月海外にいるため、名前のわりに海外にも詳しくなってしまいました。

暑さも雨もへっちゃら。週末に訪れたい国内の屋内レジャースポット8選
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