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人生を楽しもう。美しい景色に癒される「タイ」日帰り旅行先3選

今日のテーマは、「残りの人生を楽しもう」です。私は、1958(昭和33)年生まれの60歳で、「あぁ60歳になってしまった」というのが実感です。大学を卒業し、就職したのが機械製造販売メーカーでした。

時代がバブル期に入ると、事業拡大で、海外へと向かい、結果的に来てしまったタイ王国

image by:Shutterstock.com

正直いって、今でも日本が好きです。他人とは違う世界にいる自分が、嫌だなと思った時代が長く続き、今は諦め気分のような志向の中で、ちょっとした楽しみを作って生きている気がします。

65歳になれば、わずかではありますが年金を貰い、どこかで暮らそうと思いますが、どこになるのでしょうか?

もう、遊びはすっかりと卒業し、夜は家で焼酎片手に日本のテレビを観るのが幸せです。友人が日本から来れば、外へ飲みにも出ますが、カラオケもゴーゴーバーも行きたいとも思いません。あれだけ好きだったのに、今では、これっぽっちも行きたいと思わないんです。

振り返れば、タバコもそうでした。やめてからは、吸いたい気持ちも出てきません。そんな今の趣味は、日帰り旅行なんです。時間があれば、次はどこへ行こうか悩むほど。そこで今回は、私が今まで行ったなかで、おすすめしたい「タイの日帰り旅行スポット」を紹介したいと思います。

カモメたちと楽しいひとときを過ごせる「バンブーリゾート」

まずご紹介するのは、バンコクからも近い「バンブーリゾート」です。引き潮となれば、鳥の絶好なエサが地面から出てきます。季節によっては、カモメがやってきますよ。

今回は、そのカモメが来るころに行きました。平日の昼間でしたので、人はまばらの状況でした。

image by:大空しゅん

向こうが、入り口です。入り口からはトゥクトゥクに乗って、ここまで来ました。中間に近い場所です。


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突き出た最終の場所には、レストランも入る建物があります。ここから、海を眺めるとこんな様子。

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潮は引いてはいないので、大人しく佇むカモメたち。

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反対側も同じく、大人しいカモメ。

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空を見上げると、何羽かの飛んでいる姿が見えます。

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ただ、カモメたちはジッと私の様子を伺っているようにも感じます。乾季になるとカモメが来て、周辺を飛び回り、その様子が素晴らしいといいますが、このときはなぜか大人しいカモメたち。

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そこで、近くの売店へ行き聞いてみると、「エサを撒かなければ、その様子は見ることができない」とのこと。そこで1袋50バーツ(約180円)のエサを買うことに。

エサを持って海沿いに立つと、カモメたちがざわつきました。

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この時点では、まだエサを撒いていませんが、明らかにさっきとは様子が違います。

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エサの存在はバレている様子。

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エサを撒くと、一斉に向こう側へ飛び立ちました。

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そして、Uターンしてエサに向かって一直線。

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次々に撒くと、すごい数が向かってきました。

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この日ラッキーだったのは、エサを撒いたのは私ひとりだったこと。なのでカモメの静と動を眺めることができました。

実際に行ったのは、2019年1月22日の午後。写真では、狭い範囲しか撮影できませんでしが、360度の世界で繰り広げられる姿が見られます。圧巻の景色でした。

人生を楽しもう。美しい景色に癒される「タイ」日帰り旅行先3選
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