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ツウだけが知っている。秘密にしたい、沖縄本島の「穴場ビーチ」8選

GO!海辺のまち
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2019/07/12

地上の楽園」ともいえる人気のリゾート地・沖縄。海の美しさは比類なきもので、毎年多くの観光客が訪れています。

そんな沖縄には数多くの観光客でにぎわう有名ビーチから、地元住民の方に親しまれているビーチまで、さまざまなリゾート地が存在します。

1度ならず2度3度と訪れたくなる沖縄ですが、だからこそ自分だけのとっておきのビーチを持っておきたいもの。そこで今回は、沖縄本島の知られざる穴場ビーチをご紹介していきます。

新原ビーチ/南城市

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南城市の「新原(みーばる)ビーチ」は、全国的にはあまり知られていませんが、地元では定番のスポット。海もサンゴ礁も驚くほどきれいで、那覇空港から車で約40分というアクセスのよい場所に位置しています。

百名ビーチ/南城市

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同じく南城市の「百名(ひゃくな)ビーチ」は、前述の「新原ビーチ」のすぐ近くに位置するビーチです。女神「アマミキヨ」が久高島から渡ってきたのが、この浜だという伝説があるのだとか。

地元の人たちが周囲の自然を保護してきたため、美しい自然が残されています。またパワースポットもたくさんあるので、ビーチと一緒に訪れたい穴場スポットですね。

あざまサンサンビーチ/南城市

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南城市の「あざまサンサンビーチ」は、2000年にオープンした人工ビーチです。人工とはいっても、白く美しく長い砂浜と透明度の高い美しい海が魅力的。

マリンスポーツも盛んで、地元では人気スポットとなっています。アクセスは那覇から車で約50分ほどなので、ドライブがてらに訪れやすいのではないでしょうか。


ダイヤモンドビーチ/恩納村

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恩納村の「ダイヤモンドビーチ」は、沖縄の定番お土産である紅芋タルトを生産する御菓子御殿の裏にあるビーチです。


あまり知られていませんが、どこまでも続く透明度の高い海はほかのビーチに引けを取らない美しさ。恩納村の海沿いの58号線にある御菓子御殿の裏に位置しているので、工場見学の帰りに立ち寄りやすい立地も魅力です。

冨着ビーチ/恩納村

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恩納村にある「冨着(ふちゃく)ビーチ」は、長く美しい砂浜とエメラルドグリーンの海の穴場スポットです。

更衣室もシャワー室も併設されていませんが、あまり知られていない穴場スポットなので、プライベートビーチのような気分を味わえます。

また、地元では夕陽がとても美しいことでも知られているのだとか。

玻名城ビーチ/八重瀬町

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沖縄本島の八重瀬町にある「玻名城(はなしろ)ビーチ」は、海の透明度は非常に高く、海中を泳ぐ魚の姿が水上から見えるほど。

ホテルとゴルフ場のなかを通らなければならないため、あまり知られていない穴場ビーチなのです。

八重瀬町にあるザ・サザンリンクスゴルフクラブの奥から、玻名城ビーチに行くことができます。観光客も少ないので、ゆったりとした時間を過ごせますよ。

漢那ビーチ/宜野座村

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宜野座村の屈指の穴場スポット「漢那(かんな)ビーチ」は、リゾートホテルが少ない東海岸にあるため、ほとんど人はいません。

のんびりできるスポットとして地元民やリピーターには知られています。アクセスは那覇バスターミナルからバスで約1時間半ほどです。


アダンビーチ/国頭村

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沖縄本島の北部に位置する国頭村の「アダンビーチ」は、入り口に展望台もあり、ほとんど手つかずの自然が残されているスポットです。

アクセスは、許田ICから北上して、最北部の辺戸岬を超えて県道70号線を南下します。

 

知られざる「沖縄の穴場ビーチ」。海に囲まれた沖縄には、リピーターが愛する穴場スポットが、まだまだありそうですね。

沖縄旅行の際は、マナーを守った上で、気になる穴場ビーチで訪れてみてはいかがでしょうか。

  • image by:yuuta/PIXTA (アダンビーチ)
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

海大好きなライター、海部と町屋あわせて「海辺のまち」です。日本や世界の海をメインに潜り、さらに森を探索して山に登っています。

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