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おでこにグリーンピース?ニュージーランドの不思議な発熱対処法

気温の差が激しい季節の変わり目は、気をつけていても体調を崩してしまうことも珍しくありません。

例えば風邪などが原因で熱が出てしまったとき、日本では冷却シートを貼ったりしますが、南半球のニュージーランドでは冷凍庫にストックしてあるアイテムを使って熱を下げるのだとか。

ニュージーランドで発熱したら…コレ!

image by:マーティンゆう

入院した病院は、車で片道約1時間のところにあります。これが距離的に遠くってね。

車で時速100kmの道のりを1時間ほど続けてようやく着く感じです。約100kmのアウェー。消化器関係の病気ではないので、食事はとれるそうです。

送られてきた病院食がこちら。

image by:マーティンゆう

パスタサラダ、サラダ、ポテトサラダ?右はカッテージチーズ・ボールだそうです。そして翌日は「トースト・サンドイッチ」になっていたので楽しみにしていたら…?

image by:マーティンゆう

サンドイッチのつけあわせが「パン」で笑った。炭水化物+炭水化物な病院食。ゆうさん好み。美味しそう。

ニュージーランドではなぜか冷凍グリーンピースで熱を下げる習慣(?)があるみたいですが、無理は禁物。発熱した際はなるべく早めに病院へ行くようにしましょうね。

  • image by:Shutterstock.com
  • ※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。

羊の国はニュージーランド、女一人で小さなファームをはじめました。犬と猫を筆頭に、外には羊たち。そのうえ凶暴なアヒルと気の強いニワトリたちが加わって、羊の国は苦労だらけ!?ブログでは公開できないあんな苦労やこんな苦労、このメルマガで全て語ります。苦労は買ってでも読め?

おでこにグリーンピース?ニュージーランドの不思議な発熱対処法
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