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【東京オートサロン2020】新車も目白押し!熱気ムンムン「車の祭典」開催中

ミズサワ カノン
2020/01/10

日常の買い物の足として、カスタムや収集などの趣味として、さらにキャンピングカーなど旅のキーアイテムとしても、私たちと密接な関係にあるクルマ。

好みを突き詰めれば深く楽しい沼にハマる、そんな絶大なクルマ愛を一身に感じることができる一大イベント「TOKYO AUTO SALON 2020」(以下、東京オートサロン )が、2020年1月10日(金)〜12日(日)の3日間、幕張メッセ国際展示場にて開催されます。

その初日である10日にライター・ミズサワが参加してきましたので、さっそく、その熱気を写真多めにご紹介します。

丸一日でも足りない?熱すぎるクルマの祭典「TOKYO AUTO SALON 2020」

image by:編集部

例年通り、東京オートサロンは会場がとにかく広い!幕張メッセの国際展示場ホール〜イベントホール、屋外展示場まで使用しているため、くまなく歩くと丸一日あっても足りないほど。駐車場もかなりの混雑が予想されるため、電車など公共交通機関の利用をおすすめします。

2020年の東京オートサロン、見どころは?

豊田社長(モリゾウさん)も3年ぶりにオートサロン登場。image by:編集部

今回ミズサワが一番気になったのは、トヨタ自動車が本イベントにて世界初公開した新型「GRヤリス」(展示車:RZ“High-performance・First Edition”)。ボディのベースが市販車であることを準拠するFIA世界ラリー選手権(WRC)で「勝つための市販車」として生産・販売されます。

ボディ3995×1805×1460mm、ホイールベース2558mm、車両重量1,280kg。image by:編集部

2020年夏ごろの販売を予定していますが、本日1月10日から6月30日まで、Web限定で国内先行予約も開始。ただし、まだまだモリゾウさんのOKが出ていないそうで、これからより細かなチューニングが行われるんだとか。

一見すると街中に馴染みやすいスマートな見た目ですが、アルミ素材のエンジンフードをアッパーボディに採用したりと、勝つための軽量化を図っています。

お値段は、WRCを激走する憧れのクルマでありながらも、意外と手を伸ばしやすい396万円とのこと。気になるかたはぜひ、東京オートサロンでチェックしてみてくださいね。

続いては、気になるクルマ&美しいコンパニオンさんたちを画像でお届け!


神奈川出身川崎市出身。平成生まれの編集ライター。普段は紙媒体で編集をしています。お酒とカメラにお金を使いすぎて、取材以外はすき家のチーズ牛丼がごちそうです。

【東京オートサロン2020】新車も目白押し!熱気ムンムン「車の祭典」開催中
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