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亀岡市に「麒麟がくる 京都大河ドラマ館」がオープン!見どころを解説

KYOTO SIDE
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2020/01/21

2020年大河ドラマの「麒麟がくる 京都大河ドラマ館」がJR亀岡駅前の京都スタジアム内特設会場に1月11日OPENしました!見どころやお役立ち情報をギュッとまとめてご紹介します。

今年は4K映像で大河ドラマ初の戦国時代を描く

【写真提供:京都大河ドラマ館】

2020年1月19日スタートの『麒麟がくる』は明智光秀が主人公。謎のベールに包まれた光秀とは一体何者なのか…戦国乱世を懸命に生き抜く姿を1年間かけて描きます。

また今回は、大河ドラマ初となる4K映像とあって、カラフルで美しい衣装や細部にまでこだわった京の街並みを、4Kテレビでぜひ拝んでみたいものですね~。スタッフ陣が制作の想いを語った展示パネルも見逃せませんよ。

▶KYOTOSIDE明智光秀【総まとめ】記事はコチラ

亀岡が最大級!ドラマの世界観を体感できる9つのブース

光秀が過ごしたと伝わる京都、滋賀、岐阜をドラマの舞台に、計6か所の大河ドラマ関連施設がOPEN。中でも亀岡は520平米と最大級のドラマ展示規模を誇ります。

光秀ほか、京都で光秀を取り巻くオリジナルキャラクターや、京都ゆかりの武将たちにまつわる展示が約135点。途中、2回ほど展示替えを予定。何度か足を運んでみても楽しめそうです。

【写真提供:京都大河ドラマ館】

館内は全部で9つのブースに分かれています。上の写真では少々見えづらいですが、①エントランスに入る手前、入口の左側にチケット売り場。最後⑨を出てすぐには、光秀大河物産館と亀岡市観光案内所になっています。

絶対見逃せない!京都限定の展示

ドラマで使われている明智光秀甲冑のレプリカや、毎回放送されるオープニング映像のメイキングシーンは京都大河ドラマ館の限定展示です。※甲冑展示は3月末まで

【写真提供:京都大河ドラマ館】

オープニング映像の舞台裏をたっぷりと見ることができるのは京都大河ドラマ館だけ!撮影された映像がこんな風に編集されるのか!!と、毎回オープニングを見る度に鳥肌が立ちそうな予感。



ファン必見!キャストのオリジナルコメントやサイン

【写真提供:京都大河ドラマ館】

人物紹介だけにとどまらず、各キャストが役にかける思いを綴ったオリジナルコメント(赤矢印)やプロフィールをまとめたパネルは読み応えたっぷり!さらには、サインもずらりと並びます。

【写真提供:京都大河ドラマ館】

『麒麟がくる』ドラマシアターでは、主役の長谷川博己さん(光秀)、吉田鋼太郎さん(松永久秀)、尾野真千子さん(伊呂波太夫)が役どころについて、そして明智光秀とはどのような人物だったのか?それぞれ思いを自分の言葉で語ります。

大スクリーンで見る長谷川博己さんの大迫力の演技にもうっとり♡所要時間は約8分。

ドラマの衣装が着れる!デジタル体験コーナー「なれルンです」

プリクラのような機械で登場人物の衣装に変身!所要時間は約3分。操作は簡単な3ステップ!

1)好みの背景を選択→2)光秀や京都編のオリジナルキャラクターから好きな人物の衣装を選択→3)自分の顔を撮影。すると、すぐそばのモニターに変身した自分の姿が映し出されます。そちらを写メ撮って帰りましょう!

【写真提供:京都大河ドラマ館】機械は2台ある

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