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世界をも魅了した日本の絶景。富山県の「紅葉絶景」スポット4選

ワンスパンロープウェイ

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山頂から山麓まで一切の柱などの支えがなく、ロープと「重すい」と呼ばれる重りのみで完成されている「ワンスパンロープウェイ」。立山黒部アルペンルートのものは距離にして1.7kmあり、なんと日本最長のワンスパンロープウェイです。

通常のロープウェイのように柱がないため、窓の外に広がる景色を遮る障害物がなく、まさに空を飛んでいるような浮遊感が味わえるのが醍醐味。

1970(昭和45)年の開始以来、多くの人を運び続けているロープウェイからの景色もまた、この季節の絶景です。

黒部ダム

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高さ日本一の186m、貯水量は2億トンを誇る巨大な「黒部ダム」も、立山黒部アルペンルートの一部。トロリーバスやロープウェイ、ケーブルカーを乗り継ぎながら辿り着くことができます。

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「立山ケーブルカー」は、山中を7分間で駆け上る驚きの速さにワクワクしてしまう乗りもののひとつ。標高差は約500mで、景色が続々と変化していきます。

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もうひとつの乗りもの「立山トンネルトロリーバス」は、大自然を守る電力バスです。石油燃料ではない電力トロリーバスに乗れるのは、日本で唯一この立山トンネルだけ。

魅力あふれる山々を移動しながら到着すると、広大な黒部ダムに圧倒されます。ここでは、立山連峰の頂上から黒部ダムの周辺へと紅葉が段階的に染まってゆく「三段紅葉」と呼ばれるグラデーションが絶景ポイント。

黒部ダムの屋上にある展望台から、紅葉をバックに轟音とともに放たれるダムの放水は、人の力と人間の力が合体して造られた見逃せない光景の瞬間です。

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黒部ダムを訪れたら、「ティーラウンジりんどう」のキュートな「黒部ダムシフォンケーキ」は外せません。ダイナミックな放水のように、シフォンケーキを割ってあふれ出る生クリームが豪快。


ビッグサイズでボリュームたっぷりのシフォンケーキと黒部ダムの絶景は写真映えも抜群。SNSでもじわじわと人気を伸ばしている、ビジュアルも人気なスイーツです。

日本屈指の高山地帯、立山黒部アルペンルートが紅葉に染まり、どこを見渡しても絶景に次ぐ絶景が見られるのは、いまこの時期だけ。

天候も良く、まさに登山のベストシーズンである秋の旅行で、富山県の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。

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平成生まれ、神奈川県川崎市出身、浅草在住。雑誌・Webの編集者です。ライターとしてフリーランスでも活動しています。ワーケーションマニアで47都道府県を制覇しました。お酒とカメラとドライブが趣味。

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